四月の作品情報・感想・評価

四月(1962年製作の映画)

APRILI

上映日:2004年06月19日

製作国・地域:

上映時間:48分

ジャンル:

3.9

『四月』に投稿された感想・評価

引き続きの配信終了駆け込み鑑賞
プチオタ活!




物質主義へのアンチテーゼ!
そして愛の大切さをオタール式に描いた作品。

こちらも漏れなく足音!
鍵掛ける音が凄まじい
ギロギロガチョギョロッ!…

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.
4.0
切ない
豊かになればなるほど、周りからの見え方が気になったり、自分が自分が、となってしまったりするのかな

ずっと初心でいる必要もないけど、少しだけでも思い出せるところに、初心をもっておくべきだと思う
めっちゃオシャレだった
いくら物や言葉があっても愛のない生活は不幸せだ。
3.6
楽器を演奏してる人たちほど部屋に何もない。
文化の豊かさは物質的な豊かさとは直結しないということ。
tomoko
4.2
2026年340本目
物があることは大切ではない。心の豊かさの方が大切なのだと感じさせられた。最後の木が切られてしまって見た目が悪くなっても、そばで抱擁する夫婦。ものではなく心が人間大切。
jun
-
記録

愛より大切な物なんてない可愛いらしい雰囲気。
木は切られたけど。
一種のパントマイムのような
サイレント映画の進化形って感じ



20060527DVD
映像めちゃくちゃ上手いけどそれをあっさり凌駕するくらいサウンドが素晴らしい
この作品も共産主義の婉曲的なプロパガンダなんだろうけどやっぱこの人ジョージア(ソ連)時代の方が圧倒的に好み
yh
3.8

音の使い方と喧嘩のシーンのジャンプカットが面白い。
少し『水彩画』や『珍しい花の歌』と通じる部分もあるが、完全な文明批判でもなく、電気水ガスなどのインフラくらいであれば肯定するのだなと思った。
関係…

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イオセリアーニ監督作品は初であるが、そもそもジョージア作品が初体験。その瑞々しい仕上りに、世界広いなと感心。初々しいカップルの紆余曲折を基本セリフなしで描くが、音の入れ方がオシャレで、これぞ監督のセ…

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