音の使い方と喧嘩のシーンのジャンプカットが面白い。
少し『水彩画』や『珍しい花の歌』と通じる部分もあるが、完全な文明批判でもなく、電気水ガスなどのインフラくらいであれば肯定するのだなと思った。
関係…
イオセリアーニ監督作品は初であるが、そもそもジョージア作品が初体験。その瑞々しい仕上りに、世界広いなと感心。初々しいカップルの紆余曲折を基本セリフなしで描くが、音の入れ方がオシャレで、これぞ監督のセ…
>>続きを読む何も持っていないけど幸せそうな恋人たち
次第に物欲に取り憑かれモノが増えていくにつれ口論も増えていく
あるキッカケでモノを処分していくとまた仲の良い二人に戻る
、とこの頃は物質文明への皮肉をちゃんと…
サスペンダーパンツに、おさげワンピース姿。自分の中では普遍的な男女のイメージもあり、映画だけでない多くの作品で見てきた気がする。ワンピースは現実で見なくなった。古めかしくて女性に嫌われているのか。新…
>>続きを読む二人のカップルが家具を貰ったことをきっかけに物質主義の波に飲まれていくさまをセリフ無しで描いたロマンス。
と、いつもみたく粗筋を書いてみたが、これはここのレビューを観てから知った。
反物質主義な話…