四月の作品情報・感想・評価・動画配信

『四月』に投稿された感想・評価

konaka
3.0
輪郭をなぞる時の音がすごく好き。やっぱり物は少ない方がいい。
台詞はない。音がその役割を担っている。

窓から覗かせる住人のカットが全て良い。
大木をぶった斬るショットも。

水と火と灯だけで十分だと言いたいのだろうけど、そんなことはないだろ。
Hiako
3.4
48分中2回寝落ち。
大木を切って祟られてないか心配になる🫤
3.6

セリフのない映画
サイレントではないかな?
音はある

若いカップルが新生活を始める
最初はよかったの。
なにもなくても二人でいれば幸せ〜
でもね、だんだん欲は出てくるの(笑)

短いし、さっくり見…

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ガ
3.7
物質主義へのアンチテーゼ。
みんな、物に溺れて大切なものを忘れてないか?愛が1番の、唯一のエネルギーなんだぜって。
3.5

映画狂いのインテリゲンチャは「ショットの不確実性」とかむつかしい言葉遣いはしないで、大木の下で抱き合うカップルの横でロバが勝手に振る尻尾は制御できないとか、そういうことでいいと思う
それこそが映画を…

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毱
-
チャップリンみたい。
音。会話は(ほぼ)なし。
フレームインフレームの美しさ!(窓、4つの部屋)
m
-

ソ連的な建築を活かした撮影構図
豊かさ幸せとはなんだ、を問いかける作品
空っぽの部屋、愛、流れ込んでくる大量の物物物
台詞が無い作品は画や音から読み取ろうという気持ちが働く、言葉を使わない手法はおも…

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このレビューはネタバレを含みます

物質主義批判
皮肉

新生活を始めたカップルは家具を増やすことに喜びを感じだが、2人の思い出の木が伐採され、物に溢れた部屋で言い合いに発展
特に、この映画のシンボルだと思ってた木が伐採されるシーンは…

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わ
-

二人が仲直りする時の音が本当最高。条件つきの幸福じゃない。何もない場所で愛を感じていることが幸福。恋人への愛でも、音楽への愛でもいい。恩寵は愛に呼び寄せられる。7万円の椅子を欲しがる時はあまり状態が…

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