四月の作品情報・感想・評価・動画配信

『四月』に投稿された感想・評価

HK
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白黒のアートのような無声映画(一部音声あり)

音楽や効果音が魅力的

入り組んだ路地で初々しい男女の逢瀬

ポストカードにもなりそうな
古びた街並みがノスタルジックで好き

ジャケットにもなってい…

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このレビューはネタバレを含みます
愛し合っていたはずの二人の険悪さが極まった時初めてお互いが言葉を口にする。シンボリックな丘の上の大樹が切り倒されるときの文字通りの身を切られる思い。
3.9

物に溢れた世界と音に溢れた世界に近代化の波にさらわれそうになりながらも二人の男女は愛と生活の営みを思案する。時に文明の重みを感じつつ、心地良さに酔いしれる。想像の感性を呼び起こす映像と音にオタール・…

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3.8

労働者が行き交い、年寄りは屋外で気ままに楽器を鳴らし、右往左往する引越し屋のいる旧市街は、丸ごとひとつの生命体だった。Y路で別れがたい2人!
近代建築に引っ越して、人々は分断され、年寄りは屋内で譜面…

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仲の良いカップルが、家具も電化製品もないアパートの一室で新生活を始める…って話。

台詞がなく映像もモノクロだけど、白と黒のコントラストがとても美しくて動きに合った音も面白かった。街の人々はコミカル…

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1950
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物欲はいかんね、、
アパートの窓から楽器を演奏する人たちをのぞく感じがすき。
あたらしい家電はたのしいし耳を傾けたくなる、ふたりだってそうだったよ
akrutm
3.6

若いカップルが、物質的な豊かさへの欲望に少しずつ蝕まれ、やがて愛そのものを見失っていく過程を、ほとんど台詞を用いない無声映画的手法で描いた、オタール・イオセリアーニ監督による寓話的中編映画。ソ連映画…

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こういう白黒映画に出る方は、服に合わせてリップの色選んだりするのかな
Ricola
3.9
このレビューはネタバレを含みます

オタール・イオセリアーニ監督作品初鑑賞。彼の初の長編というか中編作品であり、寓話的で可愛らしかった。

音がこの作品を司っていると言っても過言ではないほど、さまざまな音が奏でられる。石畳の道や木の道…

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