オタール•イオセリアーニ監督
大きな木の側で、あなたを抱きしめる。
新しい家にはなにもない、すべてがある。
明かりがついたらキスをして、火がついたら、水がでたら、またキスをしよう。
窓は開いた。音…
2人で居られればそれだけで幸せ♡
とはいかなくなるのが人間なのかな。
欲が出ちゃうよなぁ…
ケンカ〜!喋り出した〜って思ったら
服がコロコロ〜
何日、どれだけケンカしたのよ。
そんなもんだよなぁ〜。…
初見。イオセリアーニ監督祭り第三弾
コチラも短編なんだけど、今度はサイレント!
って思ってたら途中セリフあり、だけど字幕なし!感じ取れ!って事なのかな。
ちゃんとラブストーリーでした!
この監督まだ…
文明的な豊かさに囲まれると心が貧しくなってしまう、そういうテーマ。これでもかと往来が家具を運ぶ人たちで溢れる、きっと家具で何かが起きるんだと予感させる序盤。
鳴ってそうな音とか、発しそうな効果音…
家具を持って行き交う人たちの捉え方がよすぎて、冒頭からすぐ夢中になった。もっとこの監督の作品を見てみたい。
物質的豊かさとの対比としての、キスで灯る電気や水道やガスの演出がかわいかったし、窓辺での…
古木の下で恋人たちが語らい、歌が響く。
空っぽなアパートの一室。窓から見える向かいの棟のバレリーナや音楽家たちが主人公夫婦の心象を表現する。時には哀しく、時には賑やかに。家主が二人に何かと世話を焼く…