ソ連で公開を禁じられたオタール・イオセリアーニ初期の傑作!
若い男女の逢引きを一切のセリフを排して描いていくのが特徴
どこかコミカルで滑稽な動きもあり、往年のチャップリンを連想させるものがある
ロン…
引き続きの配信終了駆け込み鑑賞
プチオタ活!
物質主義へのアンチテーゼ!
そして愛の大切さをオタール式に描いた作品。
こちらも漏れなく足音!
鍵掛ける音が凄まじい
ギロギロガチョギョロッ!…
音の使い方と喧嘩のシーンのジャンプカットが面白い。
少し『水彩画』や『珍しい花の歌』と通じる部分もあるが、完全な文明批判でもなく、電気水ガスなどのインフラくらいであれば肯定するのだなと思った。
関係…