映画狂いのインテリゲンチャは「ショットの不確実性」とかむつかしい言葉遣いはしないで、大木の下で抱き合うカップルの横でロバが勝手に振る尻尾は制御できないとか、そういうことでいいと思う
それこそが映画を…
ソ連的な建築を活かした撮影構図
豊かさ幸せとはなんだ、を問いかける作品
空っぽの部屋、愛、流れ込んでくる大量の物物物
台詞が無い作品は画や音から読み取ろうという気持ちが働く、言葉を使わない手法はおも…
物質主義批判
皮肉
新生活を始めたカップルは家具を増やすことに喜びを感じだが、2人の思い出の木が伐採され、物に溢れた部屋で言い合いに発展
特に、この映画のシンボルだと思ってた木が伐採されるシーンは…
二人が仲直りする時の音が本当最高。条件つきの幸福じゃない。何もない場所で愛を感じていることが幸福。恋人への愛でも、音楽への愛でもいい。恩寵は愛に呼び寄せられる。7万円の椅子を欲しがる時はあまり状態が…
>>続きを読む仲の良い若いカップルが暮らす街に近代的なアパートが建ち入居する。管理人が椅子をプレゼントした事をきっかけに変化が起きる。
ヨッシー様のレビューを見て鑑賞。
印象的なシーン
・古い街並み 筋トレ男 …
喧嘩のさなかに変わる衣装、短い石段の上で手をつなぐ二人の反復、倍速。不可逆でありながら非線形的な時間の流れ。
窓枠で区切られた音楽家、バレリーナ、マッチョ。仲直りした男女が窓際に佇むシーンで、二人の…
採点放棄。
年寄りの耳に優しいサイレントです。
でも効果音や劇伴で音が絶えることはありません。人間の声だけサイレントです。
物が増えると人間関係が険悪になるという話です。
「モノに支配されてい…
旧ソ連グルジア(ジョージア)出身の名匠オタール・イオセリアーニ初期の48分の中編。
当時のソ連では「抽象的、形式主義的」という理由から上映禁止になったとか。
アパートに入居した仲睦まじい若いカップ…