家具を持って行き交う人たちの捉え方がよすぎて、冒頭からすぐ夢中になった。もっとこの監督の作品を見てみたい。
物質的豊かさとの対比としての、キスで灯る電気や水道やガスの演出がかわいかったし、窓辺での…
古木の下で恋人たちが語らい、歌が響く。
空っぽなアパートの一室。窓から見える向かいの棟のバレリーナや音楽家たちが主人公夫婦の心象を表現する。時には哀しく、時には賑やかに。家主が二人に何かと世話を焼く…
セリフのない映画
サイレントではないかな?
音はある
若いカップルが新生活を始める
最初はよかったの。
なにもなくても二人でいれば幸せ〜
でもね、だんだん欲は出てくるの(笑)
短いし、さっくり見…
映画狂いのインテリゲンチャは「ショットの不確実性」とかむつかしい言葉遣いはしないで、大木の下で抱き合うカップルの横でロバが勝手に振る尻尾は制御できないとか、そういうことでいいと思う
それこそが映画を…
ソ連的な建築を活かした撮影構図
豊かさ幸せとはなんだ、を問いかける作品
空っぽの部屋、愛、流れ込んでくる大量の物物物
台詞が無い作品は画や音から読み取ろうという気持ちが働く、言葉を使わない手法はおも…