【生きてようと考えるんじゃなくて、生きちゃってるんです】
*2022年初夏の麻生久美子まつり③*
本作は『弱くても勝てます』といった、無知から這い上がるような作風の高橋秀実氏の原作。どちらも読んで…
長谷川博己、綾瀬はるか
「ある人たちの魂にとって、水は絶望の物質である」ガストン・パシュラール(仏 哲学者)、麻生久美子(下手な大阪弁)、 「踊る父嘲笑う子」、伊佐山ひろ子、ブルース・リー、大般若経…
登場人物のキャラクターをストーリー上の役割でしか捉えられなくて、イマイチ入り込めなかったけど、コーチとの電話で声という枠を超えて迫ってくる感じや、日によってプールの先が暗く見えないところは生々しく感…
>>続きを読む子供と川遊びをしていてちょっと目を離した隙に流されて亡くしてしまった過去。助けに入った時に溺れてからはトラウマになって全く泳げなくなってしまうがひょんな事からスイミングスクールに通う事になる。いろい…
>>続きを読む新潮社