カリガリ博士のネタバレレビュー・内容・結末

『カリガリ博士』に投稿されたネタバレ・内容・結末

シャッターアイランドってカリガリだったんだ!(こじつけ)
そして無声映画の時代から「信頼できない語り手」って映画の手法としてあったのかという驚き。もっとこの時代の映画観たくなった
面白かった!
チェザーレめっちゃイケメン♡
100年以上前のシロクロサイレント映画で分かりづらいところもあるけれど、惹かれる映画だった。

2026年14本目

大学2年生の頃授業で部分的に観たけど、フルで観たのは初めて。

ドイツ表現主義の代表作ってことで、歪められたセットとアイリスショットがとても印象的。
しかも話もちゃんと面白い。…

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カリガリ博士

1920年の映画。モノクロの無声映画っていうのが余計ホラー感を演出してた。セットが奇抜で歪んだデザインなのもホラー感を出すための演出やと思ってたけど(もちろんその理由もあると思うけど…

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100年以上前の作品ですが、現代でも全然通用するようなストーリー。
二転三転しますし、どんでん返しには普通に驚きました。

歪んだような背景に少し生気を感じないメイクなど、節々に不気味さがありました…

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正直オチは全然読めなかった。
街も建物も、まっすぐな線がほとんどなくてずっと落ち着かない。変なセットだな〜と思いながら観てたけど、それがそのままフランシスの不安とか歪みとかだったらしい。中でも一番引…

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シックス・センスを見たついでに、元祖プロットツイスト(どんでん返し)映画と言われているこちらも鑑賞。
実はアランを殺したのはフランシスだとかそういった類のどんでん返しなのかと思いきや、まさかの『さよ…

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これは確かに歴史的傑作。ガリガリ博士の手がミッキーすぎる。びっくりしたのはラストあたりで、画面上に文字が羅列され、それに合わせて俳優が動く。サイレントだからこそ言葉と物を同列に扱えている。

1920年公開、世界初のホラーと言われているが、ホラーというよりホラーミステリーだと思う。

ストーリーの構造はシャッターアイランドと同じ出口の無い妄想ヲチMad Narrator構造で、文学作品だ…

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サイレントの段階で既に夢のような映像を撮ることに成功していて、常に重力、形のおかしい風景が続く。アランの殺人、そしてチェザーレがジェーンに近づくところは圧巻。画面構成や動きでの美というのはこの昔から…

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