精神異常の医師カリガリ博士が夢遊病患者チェザーレを操り、不可解な連続殺人を引き起こす物語は、語り手の不安定な視点と相まって現実そのものを揺らがせる。鋭角に歪んだ建物、紙のように描かれた影、ねじれた街…
>>続きを読む奇抜極まりなく、現実感がおそろしく希薄で、観ているこちらの気まで狂いそう。もっとこの悪夢的な芸術に身を委ねていたいという衝動と、1時間強という短さだからこそ倦まずに楽しめたのかもしれないという気持ち…
>>続きを読む2026年
35作目
ニコラス・ケイジのマッシブタレントで出てきたので。
100年以上前の無声映画で、ホラー映画の元祖とのこと。
複雑さは無いけど確かに面白い。
どんでん返し系のラストもこれが元祖…
《新宿東口映画祭2026》
『マッシブ・タレント』で"ニコケイ"が散々本作の事を言ってて気になってたけど初鑑賞。
100年以上前の作品で史上初のホラー作品らしい...
やっぱり...
結局、主…
グニャグニャのセットが、気持ち悪くて好き!🤣
▽
▽
カリガリ博士は狂ってしまった。
「眠り男」チェザーレを使役して、殺人を犯してゆく。
これは、その凶行を目の当たりにした、
主人公フ…
夢遊病者ツェザーレと彼を操るカリガリ博士の謎を描いた、ドイツ表現主義映画の傑作。
自分の中での今まで観た映画の最古を更新した。映画自体はめちゃくちゃ良くできたホラー作品でとても面白い。サイレント映…
写真提供:マツダ映画社