「死ぬまでに観たい映画1001本」の内、古い作品を観て、映画の教養でも高めようかな、なんて邪な気持ちで本作を手に取りました。
今から100年以上も昔の1919年の作品。
思わず集中して観てしまった…
モノクロ映画だからそうなのは当たり前ですが、白と黒のコントラストがとてもいいですね 表情が皆不気味で歪んだセットは悪夢のそれだ 後半のカリガリカリガリカリガリ!って追い詰められるとこ、音楽が合致して…
>>続きを読む想像以上に好みで面白かった
『吸血鬼ノスフェラトゥ』の続きでドイツ表現主義の代表作らしいし、『笑う男』のコンラート・ファイト出てるし、みたいな軽いノリで観たら
これは傑作なのでは!となった
ドイツ…
鋭角的で勾配が激しく、退廃的なセットや書割の芸術性はもちろん見応えがあったが、それだけでなくストーリーもオチにどんでん返しがあったりとエンターテイメント性も非常に高い。非常に良く出来た作品という印象…
>>続きを読むドイツのこの頃の映画は刃物の先のように鋭い感じがする。百年以上前の時点でこんなに優れた作品があるなんてすごい。歪んだ形の窓や模様がいい味を出している。アメリカのホラーと比べると芸術性があって素晴らし…
>>続きを読む世界最初のホラー映画という代名詞に惹かれて視聴。
面白かった。
1時間でこんなにまとまって満足感があるのがすごい。
何が本当か分からなくなる話は好き。
精神疾患系の物語を嗜んでこなかったから、大…
写真提供:マツダ映画社