カリガリ博士の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 歪んだセットや異様な演技が無声映画ならではの魅力だ
  • シンプルなストーリーに現代的なオチが秀逸
  • ドイツ表現主義の不気味な世界観が魅力的
  • セットや衣装、ポーズなどの美術が独創的で素晴らしい
  • 100年前の作品ながら、ストーリーやセットが凄いと感じる
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『カリガリ博士』に投稿された感想・評価

青
-
このレビューはネタバレを含みます

活弁でみた なるほど、こうやって精神病患者や精神病棟にたいする偏見や差別がつくられていったのですね! といっそ勉強になった 濱口竜介が『急に具合が悪くなる』でつかった「精神病院」という言葉もたぶんこ…

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時々、顔の寄りを映すことで人物を強調していた。
ストーリー自体はシンプルな構成にすることで、音声がなくても視聴者の想像で補填できるようにしていた。
シナリオは面白い。
ただオーケストラが眠気を誘う
次元
3.0

有名なオチの映画なので一見したいと思い見た。
こちらもサイレント映画で、場面場面にあった音楽や演出は流石の一言だった。
白黒長調なのも、ラストのオチによくあっていた。
だが、そこのどんでん返しが有名…

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舞台のような映画
100年前の映画なんて観たこと無かった
ホラー好きとしては観とかないといけないなと思いながらもずっと放置してて、この前観たマッシブタレントにこの映画の話が出てくるんだよ。ニコラス・…

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このオチって色んな作品で使われてるけどここが元ネタ?もっと古いのあるのかな
i
3.5

ちゃんと長い無声映画を見たのは初めて。
白黒で画質粗いし、音声もないからホリの深い顔が不気味に見える。特にチェザーレがメイクでより一層不気味。カリガリカリガリって画面上にたくさん出てくる演出な無声映…

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カリガリカリガリカリガリカリガリ‼️
表現主義の挑戦的な表現ガチでかっこいい
喜劇以外のサイレントをあまり観たことがなかったが、画質とコントラストによる不気味さにいつの間にか没入していた

フィルムを通すだけで人間がここまで恐ろしいものに見えるのかと当時の人は驚いたんじゃないか
jean
-
このレビューはネタバレを含みます

「死ぬまでに観たい映画1001本」の内、古い作品を観て、映画の教養でも高めようかな、なんて邪な気持ちで本作を手に取りました。

今から100年以上も昔の1919年の作品。
思わず集中して観てしまった…

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post
3.6

モノクロ映画だからそうなのは当たり前ですが、白と黒のコントラストがとてもいいですね 表情が皆不気味で歪んだセットは悪夢のそれだ 後半のカリガリカリガリカリガリ!って追い詰められるとこ、音楽が合致して…

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