回送前と回送直後だけリアルなセットはなんでだろうと思っていたが、エンディングで納得。全部妄想だったのか。
妄想中の歪んだセットが違和感があり、そこに魅力を感じる。
女優さんかなり濃い化粧をしてるんだ…
ドイツ表現主義映画。独特な雰囲気。
背景の禍々しい感じがカリガリ博士や登場人物の怪しさをより一層深めている感じ。
1921年映画のアメリカ喜劇と見比べると本当に様々な違いが見れて面白い。文化や表現の…
『マッシブ・タレント』(2022)でニコラス・ケイジが推していたので鑑賞。
無声映画はほとんど観たことがなかったが意外と最後まで観れた。
画質が悪くて登場人物の判別に苦労したが、その不鮮明さも独特な…
ちょっと私にはレベルが高過ぎた。
セリフ、音声がなく音楽と字幕のみで進む作品。
慣れてないのと、ストーリー的にちょっとダークなことからモノクロ映画なことを置いておいても暗い画面が続きイマイチ頭に入…
色々歪んだ変な空間面白いし、その意味の持たせ方にも驚く。最低限のセリフだけで誰がどんな会話してるか分かるシンプルさと登場人物のキャラ立ちが両立してるの映画が上手い!
後世への影響という点でも偉大さが…
映画史において重要な作品なので試聴。
途中よくわからない所もあったけどオチが面白くて良かった。
背景のセットが不思議な感じだったりアイリスショットが多用されてたりと昔の作品なのに今の作品と引けを取ら…
映画史における重要作である本作。
百年前の作品にしては華麗などんでん返しのあるプロット、ドイツ表現主義による内面的イマージュの氾濫、つまりは内的心理描写を外(風景、撮影法、衣装など)に芸術的に表現…
写真提供:マツダ映画社