カリガリ博士の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 歪んだセットや異様な演技が無声映画ならではの魅力だ
  • シンプルなストーリーに現代的なオチが秀逸
  • ドイツ表現主義の不気味な世界観が魅力的
  • セットや衣装、ポーズなどの美術が独創的で素晴らしい
  • 100年前の作品ながら、ストーリーやセットが凄いと感じる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『カリガリ博士』に投稿された感想・評価

物欲に負けて4Kリマスターのブルーレイ買っちゃった!画面超キレイ。音消してクラウス・シュルツとかのジャーマンロックかけてぶっ飛んで見ました。

◼️【ネタバレ】四コマ映画『カリガリ博士』

https://note.com/fukuihiroshi/n/ndf17aa7414b2?app_launch=false


◼️映画史上初のホラー…

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うに
-

評価:C+

1921年 監督:ロベルト・ ウィーネ

映画創成期の作品であり、義務教育的に視聴。

当時でありながら既にセットなどの美術があり、映像美という概念がある事に改めて感心した。

事映像…

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あす
3.5
狂った一項の方が好きだな〜。
音楽表現、演出、精神異常を能面で表現するあたりドイツより日本の方が美しいねと思うのは自分が日本人だからってのが大きいのか?
K
-

もはや古典過ぎて映画的な面白さはスコア付け出来ないですが。
妄想体験を初めて映像化した作品。セットのパースの歪みやおかしな構造などで現実検討力の低さと外界認知の歪みを画的に表現している。

ストーリ…

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シャッターアイランドのような語り部や主人公の視点がサイコテイストな映画の原点

セリフも少なく感じるままに見るしかないが、辻褄が合わないと思ったところが物語の特異点だ

伏線からのラスト、視聴後の余…

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1920年制作の世界初のホラー映画。
「フランケンシュタイン」などホラー映画をディグると何回か当たったため鑑賞。

白黒映画で画面も相当荒いが、人間の表情がいちいち怖い。白目デカイし夢遊病のチェザー…

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Ryohei
-
2回目 2026年3月20日(木) amazon prime video
半分で寝てしまった

題名ひでーな、で鑑賞。
白黒映像なんて珍しいな( ゚д゚)

珍しいんじゃなくて1920年物だった(失笑)

今の映画は凄いなー、になるか
100年前なのに凄いなー、になるか
取り方によって大分変わ…

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面白いからどうかは別として、全てセットを組んで撮影したというこだわりの美術が味の作品。
奥行きが強調されるような補助線が引かれていたり、かと思えば平衡感覚が狂うような傾いたドアだったり、視覚的に「不…

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