映画史において重要な作品なので試聴。
途中よくわからない所もあったけどオチが面白くて良かった。
背景のセットが不思議な感じだったりアイリスショットが多用されてたりと昔の作品なのに今の作品と引けを取ら…
映画史における重要作である本作。
百年前の作品にしては華麗などんでん返しのあるプロット、ドイツ表現主義による内面的イマージュの氾濫、つまりは内的心理描写を外(風景、撮影法、衣装など)に芸術的に表現…
ほぼ引きのfixとその表情の寄り。それだけでもこの映画は面白かった。シュールレアリスムな背景美術がいい。奥から手前に歩いてきたり、手前から奥に消えて行ったり、単純な演出がメッセージを強くしてくれてい…
>>続きを読む夢遊病者を操る男カリガリ博士
ガリガリ博士だと思ってたらカリガリ博士
カリガリ博士はまったくガリガリじゃない
どちらかと言えば太ってる
夢遊病者の予言
チェザーレ
セットが前衛的でめちゃめちゃアート…
正直まさかのって展開だったこれがクラシックか 最近の映画でもあるような内容ではあったのになんとなく予想できなかった
ドイツ表現主義の中でも映画の方は登場人物の内面・不安・狂気・恐怖を、世界そのものの…
活弁でみた なるほど、こうやって精神病患者や精神病棟にたいする偏見や差別がつくられていったのですね! といっそ勉強になった 濱口竜介が『急に具合が悪くなる』でつかった「精神病院」という言葉もたぶんこ…
>>続きを読む写真提供:マツダ映画社