プラーグの大学生の作品情報・感想・評価

プラーグの大学生1913年製作の映画)

DER STUDENT VON PRAG

製作国:

上映時間:58分

ジャンル:

3.2

「プラーグの大学生」に投稿された感想・評価

Moeka

Moekaの感想・評価

3.6
俺は神でも悪魔でもないが、悪魔からお前と同じ名をつけられた。お前の行くところにはどこまでもついていく、お前の墓に座るまで ーミュッセ ドイツ表現主義の本作は自然たっぷりのロケーションやライティングはもちろん、個性的な形の彼らの衣装と見所がおおい。その後作られた作品と見比べると主人公やジプシー娘の性格など違いもあり面白い。アメリカがひたすら楽しませる観客をびっくりさせる内容の作品を作っていたころドッペルゲンガーを用いて人の二重性を描くところさすがドイツ() 僕の行くところ隠れて 休もうとするときも常に黒衣の男が前を歩いていた、僕に生写しの男が...
ドイツ帝国時代のホラー映画!結局何を書けばいいかよくわからないが、楽しかった。Paul Wegenerって素晴らしいアーティストだった!
ドイツ映画では、これが最初の注目された作品みたいです。26年と36年(或いは35年どちらか)にもつくられました。プラハの大学生。

主人公の男性がお金持ちの女性を愛して、どうにかしたい男性はスカピネリ(悪い人です)と取引します。
内容は当時にしてはそれほど悪くないかもしれません。

1回目