面白かった。この奥行きのない歪んだセットは何なんだ、なぜアイリスショット(画面の周囲が黒く絞られる)が多用されてるんだ、などと違和感を覚えながらも、すべてに意味があったことが最後に分かる。
しかし…
座学
明確に思い浮かばないけどいろんな映画の祖先なんやろうなってなる
カリガリになろうとする院長の発狂シーンがカッコかわいい
端正な病院と恐怖に歪んだ町(表現主義)
ムンクの叫びの「狂人にしか描…
ミステリーものとしては良作。ホラー要素は少なめ。序盤の展開はノロいが中盤から盛り上がる作品。途中の奇妙な坂や、カリガリ博士の奇妙な興行も最後のセリフにつながってるかも。オチで評価が変わった作品。
…
タイトルロールのタイポグラフィとグラフィックがオシャレ!
ひん曲がった博士の家、窓も含めて歪な形がファンタジーで素敵!
ドイツの表現主義と言うのか。一つ勉強になった。最近観た同じくドイツ人フリッツラ…
これ100年前の映画なんだ、すげー!ストーリーがしっかりしているのでセリフというか声が無くても物語がスっと入ってきたし、ラストの展開にもおーー!!!となれた、かなり好き話、ジャンプスケアとかはもちろ…
>>続きを読む(2回目)
歪な世界と好きな人の部屋。病の中と回想の中。ルールの中の自分と夢の中の自分。
大きなモノに包まれたモノは独立していないのか。社会の病は本当に病なのか。
最後の伏線の1つともとれる、盃…
写真提供:マツダ映画社