ドイツのこの頃の映画は刃物の先のように鋭い感じがする。百年以上前の時点でこんなに優れた作品があるなんてすごい。歪んだ形の窓や模様がいい味を出している。アメリカのホラーと比べると芸術性があって素晴らし…
>>続きを読む生まれて初めて観たサイレント映画。
1920年の映画だって。すごいなぁ…100年前だよ。
なんかずっと小説が原作だと思ってたんだけど違った…昔の映画っていいよね、その映画のためだけに話が作られてて…
マッシブ・タレントに影響を受け初鑑賞。
話がなかなか掴みづらくYouTubeにある活弁字幕付きに途中で切り替えた。
メイクは大袈裟で背景はもはや絵画! 世界観はサイケデリックで皆目ん玉が飛び出てる。…
思ってた以上に話が入り組んでててびっくり。
『シャッター・アイランド』の源流って作品ですかね。
舞台美術がこんなにもグラフィカルなのはそういうことか…という。
フリッツ・ラングしかり、やはり初期ド…
超昔のドイツのサイレント映画。
昔の映画だから、どうせ今見てもつまらんでしょ。と思ったら普通に楽しく見れてしまった😂
所謂、どんでん返しとか伏線回収がこんな時代からあったことに驚き。
舞台の街並…
表現主義的演出を味わいたく鑑賞。
表現主義の手法なのか
当時の制作力の限界なのか
かなり見にくい場面も多かったが
やはり最初に頭を過るのは
ティム・バートン。
本作のラストを踏まえると
ティム・…
写真提供:マツダ映画社