日本最古のホラー映画と紹介されていたので試聴。
大正時代にもうここまでのクオリティの映画が作られていたのか…
クオリティが高いのはもちろんだけど、音声は不思議なBGMだけで字幕がないのでストーリー…
“静謐な文体で日本美を描いた”みたいな評価を川端康成にくだす人間を一切信用してはならない。
私に言わせれば彼はモンスター、あまりにも理知的で抑制的であるが故に、彼岸を見つめてしまった狂っている人。
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当時の映画としては挑戦的なのだろうか。狂気の雰囲気を出すために、映像の合成が多用されている。お面を精神病患者たちに配って被ってもらう想像シーンがシンプルだが狂気の感じが上手く出ていると思う。踊り続け…
>>続きを読む白黒映画、セリフなし、字幕なし
あまりにも難解だったため、wikiを見ながら視聴した
あらすじがわかれば面白いし時代背景などを考えたら秀逸と言えるけど、作品単体としてならやっぱり難しいという印象
で…
ちょくちょく話題になる戦前邦画を鑑賞。台詞は無い登場人物の関係性は曖昧の悪夢と現実が入り混じるモノクロの世界を上映時間が短い方なのにも関わらず咀嚼するのがとても大変だったが、それでも劇中で表現され尽…
>>続きを読む〓映画TK365/1692〓
◁ 2025▷
▫狂った一頁
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.0
▫️T K評価:★★★☆☆3.3
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時代を超えるためには映像だけでなくストーリーも必要だと思う。そのため、ここまでサイレントかつ演出全フリだと厳しくはある。しかし、幻覚から現実へと接続される序のダンスや、目つき、繰り返される檻にセンス…
>>続きを読む精神病院の中、保護室の中で踊り続ける女性患者。外は雨、雷鳴が轟き、不穏な雰囲気。
この映画には、ストーリーはあるのだが、サイレント映画かつ字幕の説明がないのでよくわからない。
精神病院の様子と、…