狂った一頁の作品情報・感想・評価

狂った一頁1926年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:59分

3.4

あらすじ

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

み
3.2
このレビューはネタバレを含みます

"アヴァンギャルド"


―完全ネタバレあらすじ―

舞台は大正末期の本国、日本とある精神病院。嵐の夜雨が強く叩きつけ稲妻が閃いていた、隔離病棟では、1人の女性患者が踊り狂っている、まるで激しい嵐に…

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100年経った今でも配信で気軽に観られる時代に生きてて感謝しつつ鑑賞
ただオリジナル版は無音らしいから、観たのは後付けのニューサウンド版みたい
脚本原作に川端康成が関わってる超実験的なサイレント映画…

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HILAK
3.8

主人公の老人が能面を患者に被せてゆくシーンの得体のしれない不気味さ。謎のダンサーの時代を超えた美しさと哀愁と不安めいた何かが同居した佇まい。あまりにも異様な日本が誇る最古級の前衛カルト・サイコホラー…

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kyupi2
3.0
このレビューはネタバレを含みます

白黒、無声映画、日本初の前衛映画。
眠さとの戦い!

字幕もないのでなんとなくしかストーリーがわからない!
実験的な映像はとても良い。影の使い方が良かった。
現実なのか妄想なのか、過去なのか現在なの…

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前情報がなければ福引で当たったことしか理解できない。だから評価もできない。

日本初のホラーらしいけど、そんなに怖くなかった。というか映像が粗すぎることが怖かった(笑)100年前の映像をプライムで観…

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3.8

元船員の老いた男は、自分の虐待のせいで精神に異常をきたした妻を見守るために、妻が入院する精神病院に小間使いとして働いている。ある日、男の娘が結婚の報告を母にするため病院を訪れ…というストーリー。

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1926年の映画観たことある?
俺っちは無え
人力制作POWERを感じて逆に感動した

ストーリーは意味不だがなんとな〜く察してわかる感じ

不気味でおもろかったしワイは観てよかったと思とる。
だが…

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理解できればとんでもなく楽しめるんだろうけどあまりに説明不足なので有識者の解説がないとわけわかめ
貴重な作品みてるわって気分を楽しむ映画
4.0
狂気と正気がぐちゃぐちゃになってた
私まで気が狂いそうになった
不気味で狂気じみた雰囲気は良かったけど、ストーリーがいまいち分からずあまり入り込めなくて長いと感じました。
白黒だと笑った顔や睨みつける顔がより一層怖く見える。
駆け抜ける猫と犬が癒し🐈️🐕️

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