狂った一頁の作品情報・感想・評価

狂った一頁1926年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:59分

3.4

あらすじ

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

4.0
大正時代の日本のサイレント映画が見られる奇跡。
脚本、川端康成という驚き。
全編無字幕を見る難しさもあり、久しぶりに集中してみた。
ひたすらに不穏。
ワカ
3.5
胎内音のレコード(←⁇⁉︎‼︎⁇⁇⁈)流しながら観たらすごくやばかった。
このレビューはネタバレを含みます

2026年5月27日
65本目

「見どころ」
セリフがないのと自身の集中力が欠けていたせいもあるかもしれないがストーリーは全く分かりませんでした。約100年前で白黒の不気味な映像を観ている感覚は何…

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muscle
-

ぜんぜん普通に面白い。、ラストが欠落なのかどうかわからないが、猛烈な省略になっており、それが隠喩的なニュアンスになっている。ほぼ2場所ぐらいでしか作られてないのに撮り方で誤魔化している。この頃からダ…

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記録し忘れていたので。
細部は忘れたが、あの時代にこの作品は凄い。
いや、あの時代だからこそか?
5.0

今まで観た映画の中で一番好きな作品。100年前の映画であるのにも関わらず、かなり尖った内容でまさにアバンギャルドという言葉が似合う。映像の編集や演出、技術が定まっていない時代にここまで不気味で面白い…

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4.5

1926年の映画である。
100年前の映画である。
100年…大正時代の映画なのに、なんてこんなに刺激的なのだ?
アートのような映像。
舞台となっているのは精神病院。
これが怖い。

怖さを醸し出す…

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限りなくストーリーが存在しない映像を見られる稀有なチャンスだったのでストーリーは知らないまま見た。純粋な映像体験になる…と思ったのだけど、そんなことは無くて、比較的退屈することになった。映像だけにな…

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川端康成が手がけた非常に先鋭的な映画だった。他の人のレビューにもある通り終始不気味で『リング』の呪いのビデオを見させられているようだった。
エンタメ要素は全くなく、芸術作品としての映画を求めている人…

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うめ
4.0
ストーリーはよくわからんが、サウンドと映像に惹き込まれる
それと役者達の演技も素晴らしい
川端康成が脚本を書いてるのも驚いた

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