安西こころは中学生の女の子。
苛めにあい、学校に通えなくなって家で過ごすように。
薄暗い部屋で消えたいと願っていると、全身鏡に吸い込まれ、見知らぬ孤島へ。
オオカミの仮面を被った幼い少女が待っていて…
子供の頃は学校が全てだと思ってしまうので、母親の「選択肢は沢山ある」というセリフが凄く救われる
学校なんて無理して行かなくていいし、萌ちゃんの「たかが学校」というセリフもほんとその通り
話すのは勇気…
素直に良かったと言いたくないけど
カタルシス、アゲアゲでまあいい気分
声に関しては声優と俳優の演技の差は有れど
気になることは無かった。
この温度差に慣れてきたのか、まなちゃんがちょうど良いグラデ…
最終的に記憶が消えても成長した部分は残るから乗り越えられた的なことかな?
りおんの姉やかがみの孤城の設定に対してもう少し深掘りするようなところがあれば全体としてのまとまりが上がるような気もする
胸糞…
「かがみの孤城」製作委員会