マスカレード・ナイトの作品情報・感想・評価・動画配信

マスカレード・ナイト2021年製作の映画)

上映日:2021年09月17日

製作国:

上映時間:129分

3.7

あらすじ

『マスカレード・ナイト』に投稿された感想・評価

あき

あきの感想・評価

4.7
前作に引き続き手に汗にぎりつつ、テンポの良い爽やかな演出の数々、良かったです。
まんぼ

まんぼの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった〜。
チープになってもおかしくない作品(?)をこんなに上手く作れるのすごいな〜。

「一度疑いに疑いまくってその疑惑が晴れた時、人はその人を完全に信用し2度と疑わなくなるれは確かにすぎたけど、【例外:浮気】ですね〜。
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2022/12/2
2022年81本目
監督 鈴木雅之
木村拓哉
長澤まさみ

"すべてを疑え、すべてを信じろ"

大晦日の夜にホテルで開催されるイベント「マスカレード・ナイト」に殺人事件の犯人が現れるとの情報を得た警察、再び潜入捜査をする事になった主人公の刑事と、彼に協力する事になったホテルコンシェルジュが事件に挑む、人気ミステリーシリーズの第2作。

こちらも原作は既読、今回もキャストが豪華でした。

様々な怪しい人物、個性的で厄介な客が入り混じりテンポ良く進んでいくので飽きさせまん。

やや登場人物が多いので、クライマックスはやや混乱しそうになりますが、前作同様ほぼ原作に忠実に作られていて良かったです。

しかしながら、前作もそうでしたがホテルマンの仕事とはこんなに大変なのかと改めて思う、
自分なんかはビジネスホテルしか泊まりませんが、改めて感謝の気持ちを忘れない様にしたいと今更ながら思った作品でした。
きいろ

きいろの感想・評価

2.4
サクッと見れてよかったです。

まさみちゃんが美しくて素敵でした。
祖母と一緒に
序盤のダンスシーンでのキムタクに早速やられてたキムタクファンのおばあちゃんを横目に鑑賞するのが面白かった
Patriot13

Patriot13の感想・評価

3.5
これは犯人わからなかった。

謎解きが楽しかった。ところどころ当てていくのがおもしろい!

やはり長澤まさみの笑顔が素敵で無敵。射抜かれっぱなし。

こんなホテルに泊まってみたい!そして無理難題をコンシェルジュに…♪
初見。
前作「マスカレード・ホテル」は既に鑑賞済み。
正直なところ、前作の印象が全く残っていない。

テンポは異様に良く、舞台、キャラクターのセットアップからストーリーの進行もスムーズ過ぎて、ベテランっぽい経験値やテレビドラマ的なプロフェッショナルの感じを受けた。
ただ、内容、演出に関しては表面的な深みのない作品だった。
これに原作使用の許可を出す東野圭吾の評価さえも落とすレベル。
文学が舐められている。

原作がそうなのだと思うが、今回も舞台は同じホテルで所謂ミステリでよくある探偵役の今作品では刑事と相棒役の今作品ではホテルマンが即席的にコンビで行動して事件を解決していくバディもの。

刑事特有の考察や第六感だったり、ホテルマンにしかわからないような仕草だったり、ヒントをお互いに披露しつつお話が進められていくことは良しとするが、これを映像でやる意味あるかと思わせるコミカルな演出や労働(この作品では警察とホテルマン)のプロとしては考えられないようなどこか寓話的なキャラクターの立ち振る舞いに途中から嫌気がさした。

形式上、ホテルサイドのプライドの主張として繰り返される、お客さまに「無理」と言わないだとかいう表面的なステレオタイプな演出、軽く調べた感じのホテルマンの使用する隠語を意図的に使うなど、悲しいくらい“観る人に褒められたい”みたいな表現が多くて、本当に映画が好きで期待はしてないけどそれでも良いポイントがあると信じてたくさんの作品を観る人たちを舐めている演出。
これはこんな映画を観に行くのは何も考えない奴らだからこの程度でいいでしょみたいな原作ありきの作品によく見られる兆候で文化を衰退させていく原因だと個人的には思う。

ホテルで働く人間の描き方が客が言った無理を可能な限り叶える素敵な仕事的な表現自体がそもそもホテルで働く人を馬鹿にしてるんじゃないかと感じるくらいの演出。

前作観てないとキャラクターに感情移入はしにくく、この作品からむしろシリーズのファンを増やそうみたいな気概は感じず。
おそらく1作目そこそこ評判良かったし、原作もあるしやりましょうの2作目。

逆に映画とは何か、映像作品とはなんなのかを考えさせられる作品となった。

作品のターゲット層となる原作ファンととりあえず何も考えずに楽しみたい方々にはとても良い作品なんじゃないでしょうか。

こういう、キャストが豪華で原作も有名みたいな作品がすごく流行る裏で、本当に人生が変わってしまうような素晴らしい映画体験をさせてくれる作品が埋もれていく現状はとても悲しく思います。
キムタクと長澤まさみのコンビは前作同様最高だった。
演出もパワーアップしていて、引き込まれる展開も多かった。
相変わらずキャストも豪華。

でもミステリーとしてはなぁ、なんか納得できなかった。
まず登場人物が多すぎて難解。頭の整理がつかないまま話は進んでいくのでもやもやしたまま終わってしまった。
あとあんだけいろんな人物に伏線張っておいてそれらをほぼ無視する結末がなぁ、んー。
犯人の動機も微妙かなと。
前作とちょっと似てない?とも思った。
ホテルっていうのは本当に厄介なところですねぇ:-D

こんなサービス自分も受けてみたいものです。
公開日: 2019年1月18日 (日本)
原題:「マスカレード・ナイト」

映画脚本: 岡田道尚、 東野 圭吾、臼井 裕詞
出演者:木村拓哉
長澤まさみ

配給会社:東宝


あらすじ

東野圭吾のベストセラー小説を木村拓哉と長澤まさみの共演で映画化した「マスカレード・ホテル」のシリーズ第2弾。原作小説のシリーズ第3作をもとに、ホテル・コルテシア東京に再び潜入した刑事・新田浩介と優秀なホテルウーマン・山岸尚美が難事件に挑む姿を描く。警察に届いた1通の匿名ファックス。その内容は、都内マンションで起きた殺人事件の犯人が、大みそかにホテル・コルテシア東京で開催されるカウントダウンパーティ「マスカレード・ナイト」に現れるというものだった。パーティ当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は、コンシェルジュに昇進した山岸尚美の協力を得て捜査を進めていくが、500人の参加者は全員が仮装して顔を隠していた。限られた時間の中、素顔のわからない殺人犯を捕まえるべく奔走する彼らだったが……。前作に続き「HERO」の鈴木雅之監督がメガホンをとった。




キムタクやっぱりかっこよいわぁ
でも、ストーリーっていうかあんなにでかい声で連携とってバレないの?って思うシーンが多々あった!
次の作品出ても、サブスク待ちかな?😅
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