スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き☆御免の作品情報・感想・評価

「スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き☆御免」に投稿された感想・評価

OASYS1985

OASYS1985の感想・評価

3.0
まぁ、これはいい意味でも悪い意味でもアイドル映画なのでヤボは言いっこなし。
前作よりは楽しめたかな
今年は長澤まさみに次いで八代亜紀も巨大化したことが特撮的には記されることでしょう(^^;)
nisui

nisuiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

全国の銭湯のお湯が冷水になる事件が発生、その頃、赤のオフロディーテの交代劇があり…という話。
前作は好感の持てない主人公や前時代的なノリに多少のストレスを感じてしまったけれど、本作はそういうのもとくになく楽しく見れました!
白川さんと赤のオフロディーテが元サヤに戻ったのはそれとして、新人オフロディーテの恵美梨ちゃんがとってもいいコだったのでなんでどうしてかわいそう!と思ってしまったけれど、「若い子ではなくおばさんを選んだ」というのが純烈ファンにビンビンに響くんだろうなと思い至り、制作陣のターゲット層をしっかりと見据えた姿勢に感服しました。変身後も素面アクションを挟んだり、素面で巨大ロボのコックピットに搭乗したりの演出も純烈ファンへの配慮ですね。
本作の見どころの巨大ロボ戦では純烈王のイメージソングにブチ上がり!敵側の巨大ロボのシロクマジンはコックピットでかき氷器をくるくる回して操縦する本宮泰風ひっくるめてなんだかかわいくて気が抜けた。
小田井さんは脱退してしまいますが岩永さんも特撮畑の人だから続編も当然作られるものと信じています。岩永さんのオフロディーテは恵美梨ちゃんで!
あ

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4.2
普通に面白かった!純烈ファンじゃなくても、戦隊ものとして楽しめると思う✨敵も自己紹介?シーンあったの面白かった!
tubame

tubameの感想・評価

3.0
特に純烈のファンではないけども、特撮モノとして観賞した前作が思いの外楽しめたので、続編も劇場へ。


今回は純レッドこと白川さんとパートナーである赤のオフロディーテのメロドラマ(?)と、銭湯初め世界の全てを凍結させる敵との戦いが中心。

純グリーンのヒーロー誕生譚を唯一特撮経験のない後上さんが主演するという、メタ視点を巧く絡めておおらかながら纏まっていた前作に比べると、本作はストーリー面では結構ガバな印象。ただ純烈はじめ前川清、八代亜紀の歌唱シーンが盛り沢山で、本来のファン層はこっちの方が楽しめるのかも?今回は良くも悪くもアイドル映画の側面が大きいのかなと。
それにしては、白川さん以外の3人にこれといった見せ場がないのは解せないが...。特にこれが最後の出演であろう小田井さんが何ら目立たないのは勿体ない気がするが、ファンは元気でいる姿が観られればいいくらいの心境なのだろうか(あまり会わない息子みたいな?)。
楽曲面でも、観賞後に挿入歌が頭から離れないくらい神曲揃いだった前作に比べてしまうと、個人的には今一つパンチに欠けるかな~という感じ。
まあ長年温めてきて満を持して制作した前作と比べるのは酷かもしれないね。


ただ、純烈王をはじめとする巨大ロボ戦は、ウリにするだけあって昨今の戦隊ものでもなかなか見れないレベルの完成度。銭湯に拘ったコックピットの作り込みも楽しいし、玩具販売を前提としてないからだろう、造形が非常にスマートでカッコ良かった。
今回も特撮出身俳優からの出演があり、ゴーストの西銘駿、ゼロノスの中村優一の姿が観れたのも良い。

自分には笑いのツボが合わなかったが、ファンなら楽しめる作品ではと思う。
あー、本気でアホなことやるの好き。
ただよう年末感。

前作を観てないので設定とかわかるかなと思ってたら秒でわかる説明でするりと問題解決。

ライブ素敵でしたよ。
おばさま達に囲まれて観て幸せでした。
ありがとう…
さすが佛田洋監督!

今回は戦隊モノには欠かせない巨大ロボの”銭湯”シーンが加わり、より戦隊色が強くなっている。

近年はCGのみでスーツがないロボが多いが、メイキングを見てもわかる通りミニチュアや爆発、特撮描写にさらに磨きがかかっている。そこにさらに非公認という強みを活かしたユニークな必殺技や会話の下り、純烈が歌う挿入歌に、劇場にいるマダムたちと思わず声を出して応援したくなる!

大人が本気で考えてそうなジョークと、客席を巻き込む圧巻のライブシーン。
これぞ至高の映画体験。
やま

やまの感想・評価

4.5
前作に引き続き最高に楽しかったしアクションめちゃくちゃかっこよかったありがとう大好き
nc

ncの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

訳あって、観ないといけない、まあミッションみたいなもんで観たのですが。
特に、純子でも烈男でもないし。

だからまあ、いやこれ見るんならブレットトレインもう一回観たいわ、とか失礼な気持ちも、ややあったりして。

でも、『大江戸温泉』のところで、あー、これは良いわ。素敵な作品だ、って思いました。

観て良かったです。

そしてNetflix入ってる人は、『ボクらを作ったオモチャたち』のシーズン3の第2話、『パワーレンジャー』編をご覧になると、佛田監督や、東映の方々が出てらして、なんか、ほっこりしますよ。
まさかの続編。

ラブホテルで美人局に遭う前代未聞のヒーローだった前作から今作は古女房と別れ若めのヤンキーと再婚するレッドが描かれます。

相変わらず大人の本気の悪ふざけという感じがたまりません。

アクションやスーツ造形、ロボ戦に至るまで本家の戦隊モノとなんら遜色ないというかある部分では超えています。

冷静に考えるとオッサン戦隊やアイドル戦隊というアイデアは新鮮で素晴らしいと思います。

とにかくメッチャカッコいい巨大ロボ・純烈王が最高です。

必殺技を放つためにステージになっている左肩の上で純烈ジャーが歌わなければならないと言う設定が最高です。

主題歌が無駄にかっこいいのもイイ。

特撮出身の俳優も多く出演しています。

それにしても前川清……ではなく司令官の御前川清、滅茶苦茶歌うめえな。

巨大長澤まさみに対抗したのか定かではないですが巨大八代亜紀も大活躍。

それにしても八代亜紀歌うめえな。

純烈ファンと特撮ファン、両方に見たいものだけ見せるサービス精神が最高でした。

小田井涼平が純烈を脱退したのは残念ですがその代わりが俺たちの伊達さんこと岩永洋昭というのは最高の人事だと思います。

三作めでは純ブルーが異動または戦死からの追加戦士登場でお願いします。
あり

ありの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

巨大八代亜紀に全部持ってかれた。巨大化流行ってるん?

1作目観てないし正直純烈のこともよく知らないんだけどみんな歌上手いなと思った。

中村優一で遊びすぎだろ。
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