仮面ライダーBLACKの作品情報・感想・評価

「仮面ライダーBLACK」に投稿された感想・評価

HK

HKの感想・評価

3.0
仮面ライダーBLACKの映画

見て思ったのは、アクションはとても良かった。子供たちを襲うカメレオン怪人の怖さは結構なものである。この頃は普通に子供たちが敵の魔の手に落ちることが当たり前のようであって、ある意味時代というものを感じたが、やはりゴルゴム並みの悪の組織であればそれぐらいやらないと困る。

アクションは相変わらず、良かった。バトルホッパーの扱いが相変わらず酷い。まあ仕方ないにしても、ロードゼクターの引き立て役になっちゃうのがなんか可哀想である。

最後の倉田てつをさんのPVみたいのは、見なかったことにしよう。多分うまい。いや多分下手。いや、絶対てつを。
うみち

うみちの感想・評価

3.0
仮面ライダーBLACKの映画作品。
ライバル怪人の存在やスーツ、画面の感じが既に平成仮面ライダーのそれ。

石ノ森翔太郎が出演。
てつを歌へたすぎわろた

これまでの昭和ライダー映画に比べアクション、敵造形、CGが格段に良くなっている。カメレオン怪人がちキモ

ストーリーしょうもないっちゃしょうもないけど平成ライダーに通づるライバル怪人とかワイヤーアクションとかこのときには完成されてたんだとしみじみと感じる

いい意味で古臭いし良作
あおい

あおいの感想・評価

2.7
キングストーンフラッシュ!

復活の昭和ライダー、太陽の戦士BLACK。おじさん世代に非常に人気のある印象。

まず観て分かるのが、CGや合成の進化。返信モーションや必殺技モーションなどが大幅強化されている。

あとはいつもアホみたいなことして死ぬだけの敵に魅力が出てきた。今ならよくあるライバル的な怪人がいるのは、ストーリーに重厚さを与えてくれる。

ゴルゴムも基本改造する系やけど、ドラクエとかの悪い神官みたいな雰囲気が出てる。ショッカーよりはるかに敵として映えていると思った( ^ω^ )

BLACKはRXとして復活する。ライダーの歴史上続編が連続してテレビ放送される例はこれだけ。当時のちびっ子がどれほど今作に魅力されていたのかがよく分かる。

Amazon Video#231
昭和ライダーの中でも怪人造形が素晴らしく好きな作品。ストーリーはチープながら、ワイヤーアクションが格好良い。
劇場版オリジナルストーリー。とはいえEDが無いことと石ノ森章太郎の特別出演以外は普通の一編。でも極端なまでに勧善懲悪ヒーローものを貫き通した脚本もアクションシーンの編集テンポも演技も全部が噛み合っていてとても面白いしカッコいいので文句なし!
django

djangoの感想・評価

3.7
普通のテレビ版と特に変わらないが、レベルは高い。
まず、オープニングがカッコいい。
ワイヤーアクションやフラッシュ効果みたいなのを使っていて、その前のライダー映画と比べて格段に技術進化している。
ストーリーのテンポもいい。
敵組織ゴルゴムのやることが集団幼児誘拐…。
ゴルゴム、しょっちゅう幼児誘拐している気がする。
ロリコン集団ですね。
バスからビラを撒くオウム的な行為もあり、時代の流れを感じる。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.8
ZXを経由してブラックの映画化。
やはり仮面ライダーは、ブラックでアナログ特撮のある程度の完成度の高みに達したと思う。特に着ぐるみ造形は現代に通じるレベルにあるよね。怪人のクリーチャーとしての素晴らしさ。今映画のカメレオン怪人も凄い出来よ。

物語はゴルゴムに誘拐された子供達をブラックが救うというシンプルな物。
ゴルゴムの基地が「鬼ヶ島」だって。なんでそんな名前つけたんだろ。普通の島で良いじゃん。なんか世界観にあって無いよな。

カメレオン怪人も分身して5体も出てくる。豪華だなぁ。

80年代ルックの倉田てつおもカッコ良い。しかも映画の最後で歌まで歌うんだせ(笑)
YosinoLee

YosinoLeeの感想・評価

2.4
最大の見所はラスト。海岸やヨットハーバーで倉田てつをが"オレの青春"歌うシーン。倉田のPVの様相。果ては原田知世の『時かけ』オマージュか?しかし倉田の歌唱能力の低さにより「何か見てはいけないモノを見てしまった」ような微妙な空気が漂う。これにより本編が吹っ飛んでしまっている。でも倉田は男前なので許す。