部落差別がどのように生まれ、どう残ってきたかを描いたドキュメンタリー作品。
同和問題って言うと飛鳥会事件のように、対策を利用した不正や利権がチラついてしまうけど部落差別とは別問題だと認識すべきだし、…
身近に同和地区がなく、歴史の教科書や子供の頃はJCのCMで同和地区ってなんだろ?って程度の知識くらいしかなく、どちらかと言えば被差別と言えば、昔し新宿、池袋で、拓大生や士舘生が朝鮮学校生とケンカして…
>>続きを読む知ってることもあったが、知らないこともあり勉強になった。支配者が作った身分制度による差別なので、国が保障するのは当然だと思うが、それによってまた差別されるという難しさ。学校で人権教育が進んでもいても…
>>続きを読む『あぁ俺はやっぱり差別意識をもっているってことを自覚することがごっつ大事やねん』
『天皇も賎民も文化的産物なんですよ。だからどうしようもない』
『それを分かろうとしてるから私は来てんちゃうの』
…
国内の差別問題だけどどことなく対岸の火事のように思えていた。本作で身近に学ぶことができた手応えがある。
わたしは部分的に宮部氏の言っていることに説得力が感じられてしまった。もちろん、不用意に誰かの不…
現代の同和の話
ここで語られる同和の話は、今世界で起こっている分断の話の相似形にもなっていると思う
歴史的に職業、土地、血によって蔑まれてきた人達
貧窮や災禍、移民などによって、そういう土地に流…
too poeticに感じた(世間からの評価はかなり高いのね。。。。)
構成がわからない、行ったり来たりする、私の理解力が追い付いていない可能性はある
こんなにいろんな角度から「部落」を見るのか!…
ドキュメンタリーを撮っていい人と、撮ってはいけない人がいると思う。どこまでも対象に対して真摯で、誠実であることが求められる。
そういう意味で、世の中には、どうしようもないドキュメンタリーが溢れてい…
(C)『私のはなし 部落のはなし』製作委員会