知ってることもあったが、知らないこともあり勉強になった。支配者が作った身分制度による差別なので、国が保障するのは当然だと思うが、それによってまた差別されるという難しさ。学校で人権教育が進んでもいても…
>>続きを読む現代の同和の話
ここで語られる同和の話は、今世界で起こっている分断の話の相似形にもなっていると思う
歴史的に職業、土地、血によって蔑まれてきた人達
貧窮や災禍、移民などによって、そういう土地に流…
ドキュメンタリーを撮っていい人と、撮ってはいけない人がいると思う。どこまでも対象に対して真摯で、誠実であることが求められる。
そういう意味で、世の中には、どうしようもないドキュメンタリーが溢れてい…
前半50分までをまずは視聴。「部落はフィクション」という言葉が印象的だった。「フィクション」であったとしても、現実に抑圧的な状況を生み出しているからには、単なる「虚構」では済まされない。差別を受けて…
>>続きを読む大島新さんがプロデューサーとして参加している、3時間25分の超ボリュームのあるドキュメンタリー大作らしく、差別とは、部落とはをドキュメンタリーとしての映像表現はかなり難しい面はありましたが、情報量は…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
濃密で重厚な体験。あっという間の上映時間だった。
部落であろうがなかろうが犯罪を犯す人間は犯すし、犯さない人間は犯さないでしょう。たまたま悪いことをピックアップして「部落」と一緒くたにカテゴライズ…
(C)『私のはなし 部落のはなし』製作委員会