大島新さんがプロデューサーとして参加している、3時間25分の超ボリュームのあるドキュメンタリー大作らしく、差別とは、部落とはをドキュメンタリーとしての映像表現はかなり難しい面はありましたが、情報量は…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
濃密で重厚な体験。あっという間の上映時間だった。
部落であろうがなかろうが犯罪を犯す人間は犯すし、犯さない人間は犯さないでしょう。たまたま悪いことをピックアップして「部落」と一緒くたにカテゴライズ…
オーラル・ヒストリーの意義を感じられる!さらに歴史、呼称の変化と思惑、天皇制との結びつき、水平社宣言、在日朝鮮人との関係にも触れられている。鳥取ループや差別者の言い分まで…この問題の入門編としても相…
>>続きを読む「天皇も穢多身分も、文化の中で生み出されたもの」
長い作品の上映時間も、途中に出てくる部落探訪の方の強いイメージを希釈するためとのこと、衝撃です
様々な文献も織り交ぜながら進んでいくため、あっと…
東京に住んでいるとあまり意識することはないのですが、部落問題は今も根強く残っていることを知りました。映画館で観たのですが、企業の研修で来てるようなお客さんもたくさんいました。
この映画を観たあと、…
あっという間の3時間半だった。当事者たちが向けられたカメラに向かって(つまり監督やその先の観衆に向かって)話すのではなく、3人で語り合うスタイルがいい。若者たち3人、ベテラン3人、オバサン3人、、、…
>>続きを読む(C)『私のはなし 部落のはなし』製作委員会