幼少のころ大阪に住んできて、母親の実家が京都だったため、1年に2度ほど親に連れられ帰省していた。親に連れられ歩いた市内で明らかに一部のエリアを避けて散歩してたので、ずっと疑問で引っかかったまま、その…
>>続きを読む東日本の人間はこれまでの人生で部落差別に出会ったことは殆どないのではないだろうか、実感が湧かない。でも確かに存在する問題である。ってこと。
長すぎて流石に眠い。有意義な映画ではあると思うが。
いや…
部落差別についての映画
見る意義はあると思うが3時間超えはさすがに…
まあ退屈だった差別は権力者には都合いいから永遠にはなくならないかも
しかしそれに乗っかってショボい自分を美化するために差別を楽…
部落差別がどのように生まれ、どう残ってきたかを描いたドキュメンタリー作品。
同和問題って言うと飛鳥会事件のように、対策を利用した不正や利権がチラついてしまうけど部落差別とは別問題だと認識すべきだし、…
身近に同和地区がなく、歴史の教科書や子供の頃はJCのCMで同和地区ってなんだろ?って程度の知識くらいしかなく、どちらかと言えば被差別と言えば、昔し新宿、池袋で、拓大生や士舘生が朝鮮学校生とケンカして…
>>続きを読む『あぁ俺はやっぱり差別意識をもっているってことを自覚することがごっつ大事やねん』
『天皇も賎民も文化的産物なんですよ。だからどうしようもない』
『それを分かろうとしてるから私は来てんちゃうの』
…
国内の差別問題だけどどことなく対岸の火事のように思えていた。本作で身近に学ぶことができた手応えがある。
わたしは部分的に宮部氏の言っていることに説得力が感じられてしまった。もちろん、不用意に誰かの不…
(C)『私のはなし 部落のはなし』製作委員会