私は何度も私になるの作品情報・感想・評価・動画配信

『私は何度も私になる』に投稿された感想・評価

raga
2.5

前半、劇中劇の撮影に向けた武術特訓に励みながら自身のポジションに苦慮する女優の姿を描くも、後半にガラリと転換して現実と虚構の曖昧さを提示して登場人物のリアルをぼやかしていく。いったい何が真実なのか、…

>>続きを読む
勝手にアジア版リメイクの『ボーン・アイデンティティー』を撮影し始める狂った映画。メタ要素強め。
324
3.4

自己の喪失。自己・他者と現実・虚構の皮膜、同化のトリップ。収束は形にはなっているが、もっと飛んで欲しかったという気持ちになる。企画の勝利。これに関しては邦題の方が良い。アクション稽古、誘拐、密入国者…

>>続きを読む
ゆ
-
内へ内へと潜っていくかと思ったら、外へ外へと展開していって、気がついた時には深い内側にいる。
「私」というものをどこに置くかによって見え方が変わっていく、私的な映画のように感じました。
Haru
3.9

OPEN時のシネマリスに行けなくて、
サブスクでようやく拝見。
映画館できて最初に上映する映画だから
ハズレはないでしょ!と思い鑑賞。

やっぱり面白かった!
というか、この人あの映画のアジア版作れ…

>>続きを読む
八咫
3.5

庭やらなきゃいけないのに出来なくて外に出たのに嫌になっちゃってああ熟私はやることをやらないからこうなったんだと実感した日だったから見た。

まあ普通である。
でもその普通さを受け止めさせてくれる胆力…

>>続きを読む
ま
-
このレビューはネタバレを含みます
いきなり息子がさらわれる

ラストはクランクアップ

57点
うーん、哲学的な問いの映画だとは思うけど。
映画内映画と言うのは見えていたし、その先も映画内映画で終わるのは残念だった。

全体的にある程度は飽きずに観れたけど、メタなのはそれ程新鮮には見えなかった。

2006年の長編デビュー作『愛は一切に勝つ』で釜山国際映画祭ニュー・カレンツ・アワードとロッテルダム国際映画祭タイガー・アワード(最高賞)を受賞し、世界的に注目を集めたマレーシアの女性監督タン・チュ…

>>続きを読む
michas
3.8
初めてのマレーシア映画。とっても面白かった〜! ドライブ感があり、グイグイ引き込まれて、「私とは誰か」と問われていく感じ。

あなたにおすすめの記事