1990年代香港を舞台にした二組の男女の話。
ウォン・カーウァイ監督、金城武、ブリジット・リンのエピソードとトニー・レオン、フェイ・ウォンのエピソードで展開される内容。
ラブストーリーと群像劇をエ…
母のおすすめ。The Brattleで観れた!
映像が素敵で音楽もよかった。主人公たちのどこか素直な心の動きが可愛かったな。またもやアメリカ人に大ウケしててよかった。人気なのか、1公演追加されてて、…
全体的に映像がオシャレ!
金城武のターンは金城武も金髪の女性もいちいちカッコイイんだけど、ストーリーにはまらなくて眠くなってしまった。
トニー・レオンのターンはフェイが可愛くて、また、トニー・レオン…
都会の恋愛っていうのは数打ちゃ当たる。パイン缶のように期限が切れても捨てればいいだけ。
ただそんな都会でも、期限が1万年の恋愛は存在する。きっとフェイは1年後に自分が期限切れになってしまってはない…
都会の刹那的な恋の別れと出会いを描くラブストーリー。
恋なんて本能的な欲望、常に誰かとすれ違いながら、まるでジャングルで不意に出くわす獲物のように突如始まって満腹になれば次の獲物を狙う。
それを缶…
90年代の日本は映画を通してしか分からないけれど、この香港の空気感と近しいものがあるなと感じた。昨今の映画を見る限りでは、近年はそれぞれの個性に距離ができた気がするけれど、こうして遠目から90年代ア…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
夢のカリフォルニアが爆音で流れる
「あなた何が好き?」
「サラダ」
「ウェーイ!」
このシーンが好きで何回も巻き戻した。
ベリーショートのフェイ・ウォンが可愛い。
トニー・レオンってこんな…
あんま分からんかったけど、「このカット好きやなあ」とか、「部屋も感情を表し始めた、って表現いいなあ」とか、「失恋したら涙が出ないように、走るんだなあ」とか、なんか心に残る場面がいくつかあって、映画み…
>>続きを読むほとんどオムニバス的といっていい群像劇の各パートに、どこまで統一感を求めればいいかは難しいところ。
恋にまつわる小話として、また缶詰や金魚といったモチーフ、ロケーションをとっても金城武のパートが際立…
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