こういう映画だったんだ、と思った後、で結局どういう映画なんだ?と思う。遊ぶことと働くことの境目があいまいで、そのあいまいさを良いものと思っていることは無性に伝わってくる。そしてあいまいな感情がゴツゴ…
>>続きを読む良くも悪くもねちっこい、湿度の高い映画。カメラワークが凝っていて展開もリズミカルで終始楽しく見れたが、心に残る何かはなかった。
主人公のモノローグが途中から広東語に変わったのはどういうことなんだろう…
"何でこれみんな分かるの!?"
うわぁ、大批判レビューだぁ😩
まあタイトル知ってるぐらいで、皆さんの高評価を見て鑑賞したんですけど、ビックリするぐらいハマんなかった!
まず、前半と後半で分かれ…
映像がオシャレで、全てのシーンがセンスあるなぁと思いながら観ていました。
ストーリーはあってないようなもののような気がしましたが、雰囲気はとても良かったです。
若き日の金城武が可愛い系イケメンで…
香港ニューウェーブ(新浪潮)の旗手ウォン・カーウァイ監督の代表作。香港映画=コテコテのアクションやコメディという固定観念を、圧倒的なアートセンスをぶっこんで塗り替えた。混沌とした雑踏を幻想的な極彩色…
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