色彩、服装、建築のどれも異国情緒に溢れていたし、感情の機微や登場人物の官能さが情緒的に描かれており、かなりタイプだった。
一瞬置いてかれたりしたが、簡単に内容を掴みきれないのが良かった。チャン夫人…
エンドロールに出てくる「埃で汚れたガラス越しに見るかのように、幻のように見える」という言葉が、この映画のカメラワークや映像そのものを表しているようで印象に残った。
雑多で決して綺麗とは言えない香港…
ウォンカーウァイ作品に限っては、
「全ッ然好きじゃないのよ!好きじゃないけどなんかほっとけないというか!チラ見しちゃうのよね(笑)いや本当に好きじゃないのよ!」
くらいのツンデレを働いてしまう自我が…
恋する惑星から連続で鑑賞。
こちらは、良かった。男女の関係の機微を上手く描いていた。本当に後一歩踏み込めばって感じが観ていてもどかしい所もあったけれども、時代を考えるとそういうものかと。最後の最後ま…
めっちゃ良かった
お互い既婚者だが パートナーから裏切られ
傷を舐め合うように隠れて会うようになる。
不倫なのだが、描く人間が違えば印象がこうも違うものなのか...。
ウォン・カーウァイ作品は映像…