このために、朝っぱらから目黒へ。
大分入り組んだ構成だった。
最初SFかと思ってびっくりしたけど、そんなことなかった。タイトルの出し方あんまり格好良くなかった。
チャウがずっと女性を愛す機会が…
話の流れが掴めないのが面白い。小説家が小説のネタをこんなふうに集めているのかと思えばなるほどという感じ。太宰治とか、檀一雄とかのような、小説家で、堕落して、女性関係も色々あるような男の話。小説の中と…
>>続きを読むそもそも『花様年華』辺りから既にノレてないので、続編的な本作はもうちょっとキツイ。
みんな大好きウォン・カーウァイだけど、それぞれの「カーウァイ観」みたいなものは世代によって結構違うみたいで、その…
『花様年華』で置き去りにした想いを、さらに深く掘り下げたような作品。
ストーリーは決して分かりやすくないが、その曖昧さこそが記憶や未練の輪郭を美しく映し出している。トニー・レオンは視線だけで感情を語…
結構良かった。花様年華見てないとトニー・レオンが掴めないまま終わってしまうだろう。この監督にはストーリーなど要らない。好きなショットを好きなように撮ることで真価を発揮する。
木村拓哉いるのびっくりし…
ストーリーがなかなか理解し難い。映像は綺麗だけれども。。
花様年華を見た時のことも考えるとこの監督の作品はあまり自分に合わない感じがある。のになんだか他の作品も見てみたくなってしまうあたり、言葉にで…
2026年(令和8年)7月1日(水)
シネマリス シアター1にて鑑賞
これまた素敵な映画でした。大好物。
詳細な感想はこちら。
https://ryonryon.hatenablog.com/e…
ウォンカーウァイを語る上で外せない作品。
明言は無いが恐らく『花様年華』の続きで、シンガポールから帰ってきた新聞記者の男が行きずりの出会いを繰り返すうちに立ち寄ったホテルでの出来事がきっかけで小説を…
今まで見てなくて逆にありがとうという感じ。
こころが未成熟児の時に見てもよくわからない内容だったと思う。
ちょっと回りくどすぎるのと繰り返しが多かった印象だけどそれが良さでもあるのかな
木村拓哉…
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