ウォン・カーウァイ作品の総集編のような作品だった。
チャンは一人ずっと、あの2046の部屋から抜け出せていないのだな。。
だからこそあの時あの場所で見た風景を、感じた想いを、小説にぶつけることによ…
梁朝偉は、シンガポールの新聞記者から一転して官能小説家になる。そして、小説『2046』を通して、SFの世界と現実世界を区別している。
隣の部屋に住む章子怡は、自立した強い女性だ。しかし、梁朝偉が突…
全てが代理、代理、代理…その回路は辿ってみれば円環でしかなく、最終的には始まりに戻っていく。そんなことは最初から分かっているはずのに、近未来小説として虚飾したところで、それは照れ隠しでしかない。つま…
>>続きを読む近未来的かつ閉塞的な空気、断片的なシーンの接続が寂しくてとても好きだった
キムタクの演技の素晴らしいところが十全に出ていて、それもとてもよかった
あの艶のある格好いい声で棒読みをされると、翻訳された…
このレビューはネタバレを含みます
花様年華の続きだって知らなかった。花様年華もすぐに見た。どっちも結構違う良さがあった。映像で言ったら、花様年華が圧倒的に美しくてパキッと決まってて、撮り方とか構図とかも惹きつけられる様だったけど、2…
>>続きを読む期せずして、欲望の翼→花様年華→本作の順で鑑賞。秘密は木の穴に囁き、泥で埋める。
ジムで走るときにちょこちょこ観るかって気持ちで観始めたのを後悔。
導入、音楽が素晴らしすぎる。
幸せになれるタイミン…
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