ワンダーランド駅での作品情報・感想・評価

「ワンダーランド駅で」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
主人公の2人がいろんな場所ですれ違うのに、なかなか出逢わない。このもどかしさが映画の推進力になってます(途中ちょっとだれますが)。ヒロインに薄っぺらい男たちが次々に寄ってくるので、誠実な好青年である主人公の男とついに出逢うところで感動があります。それにしても、空港駅で降りずにたどりついたのがワンダーランド駅とは、ロマンチック!

フィリップ・シーモア・ホフマンもキモい元彼役で出演。キモくてダサい男を演じさせたら右に出る者なし!
ピナコ

ピナコの感想・評価

4.0
やっぱり運命って信じますか?

映画の中で開いた本を読まずに閉じないで!と言う台詞があります。
なんか今度から私もそうしようと思いました😊

素敵な映画、私は気に入りました。
変な映画かも☺️
ボサノヴァの曲にのって

エリンは彼氏に振られた、寂しいけどなんだか別に一人でも平気なんて…
運命なんて信じないって言ってみたけど…
本を開いてwordを選ぶ。
そのwordに思いをのせる。
大学を中退し看護師として働いている。

私はアンニュイという言葉が思い浮かんだ。フランス語。
フランス映画のようです。

台詞で
ボサノヴァでサウタージ
なんて言ってた
どちらも私の人生にはかすりもしない言葉。でもなんだか素敵。
そんな感じの映画。

彼は水族館でボランティア
海洋学を学び仕事に生かしたいと思って頑張っている35歳

そんな2人はいつも同じ電車に乗っていたりしてすれ違っていたはず、でもなかなかめぐりあうことがなく

お互い何となく相手が出来るんだけど…上手くいかず
そんな時"運命かしら"
やっと偶然のようなめぐりあいがあった
そしてEND。

そのあとの2人はどうなるのかな?


好きになって始まる恋
生活が始まるとどうしても何かとあるんですよね。
意見が会わずケンカとか…
ずっーと添い遂げるって努力が必要?
それともあきらめ?
それとも無関心?
何だかそれも寂しいな😁
振った彼はフィリップ・シーモア・ホフマンでした。

ボサノヴァは"イパネバの娘"と"黒いオルフェ"は有名だから聞いたことあります。
黒いオルフェは映画があるみたい。

水族館のハリセンボン可愛かった☺️
いやぁおもろい。(笑)運命だろうがそうでなかろうが出会いって奇跡なんだと思いましたね。
しかしパッケージのイメージとだいぶ作品の印象違いますね。
単館系にハマってた時に見た一作。
ボサノバの音楽がマッチしてて、ラストに近づくにつれ、もどかしいラブストーリー
でも、今でも忘れられない
じょい

じょいの感想・評価

3.0
運命の出会いというのは、刺激的なものではなくて、お互いの心の距離に違和感がないものの事なのですね。

ヒロインの発言に共感しすぎました。
あまり見ないジャンルだけどたまには新鮮。前から気になってたし(笑)
終始流れるボサノバが雰囲気作ってるし、もどかしいくらいの二人の共通点がなんとも言えない感情にさせる。
孤独とは、独りとは、そして運命とは?なかなか面白かった。
一人で見るもんではないね(笑)
…頑固さは狭小な心の表れ?
勉強になりました。
SatokiIto

SatokiItoの感想・評価

3.6
初めて観るタイプの脚本。
最後の終わり方が未来感じさせる感じで良い。
NATSURU

NATSURUの感想・評価

3.7
夜勤看護婦のエリンと配管工のアランとの出逢いがありそうでない、そんな日々を繰り返すラブシチュエーション。
20

20の感想・評価

4.3
夜中に見た最高。めっちゃ好き。
目を閉じて本を開いてみることにする

運命ってあるじゃんってなるよね いくらでも選べるよって


でもやっぱり心の中では運命信じないけどさ 、すれ違うとかそういうのって秒単位の話だから 運命というか縁があるというべきなのかな? そういうのあると思う
とにかく雰囲気が良い。好きです。最後の最後まですれ違ってすれ違って、出逢いそうで出逢わない演出が、時にコミカル時にじれったく。なにより主人公のエリンの考え方にすごく共感できる。孤独は別に哀しいばかりじゃないし、独りでも笑ってなくても寂しくないことだってある。その辺の演出が説得力があって、頷きながら見てました。ただ、ラストがちょっと唐突な感じはしたかなあ。あと10分くらい欲しかった気がする。1時間30分では短くない?もう一押しあるかと思っていたので、エンドロールが流れ始めて「えっ」となりました。雰囲気好き。
>|