ワンダーランド駅での作品情報・感想・評価・動画配信

「ワンダーランド駅で」に投稿された感想・評価

Wakana

Wakanaの感想・評価

3.5
女と男が出会うまでの話。
いくつかの忘れがたい知的なハイライトがあるが、それだけといえばそれだけ。こんなどこか物足りない物語を見ていると、言いたいことがあっても焦らず丁寧に言葉を紡いでいく力ってなかなか高度な技術なんだなあと改めて感じる。
でもたしかに記録したいいくつかのフレーズはあった。たとえば “The real mystery is what keeps two people together after they meet” 「(運命の人と出会う方法が謎なのではなく)真に謎めいているのはどうやってその二人が繋がり続けるかだろ」とか。その観点はちょっと村上春樹の「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」っぽい。
かに

かにの感想・評価

4.1
「運命の人」「運命の出会い」とかは私はあまり信じていないのだけれど、信じてないからこそ、“流れに身を任せて生きていても素敵なひとに出会えるよ”というこの物語が好きになってしまった。後から考えてみて「これは運命だったのかもな」となるくらいが理想だな。
探しもせず、かと言って待ちもしない、それでも良いのだと肯定してくれた気がする。孤独って本当におだやか、だからすごく心地が良い。主人公と自分との価値観がなんだか似ていた。

「90分前後の映画、好みの作品じゃないとき無い説」がそろそろ証明できそう。
チャプターが曲のタイトルで区切られてるのおっしゃれ〜!となった、良い意味でおなかいっぱいボサノバを聴いた。
KMD

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3.4
お洒落だね、とりあえずこの映画好きって言っておけばセンス良い的な理由で選ばれそうな作品。ただなんだか薄味で、響くものはなかったかな。ホフマンが最高。
す

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3.8
よ〜やく見れた。
ボサノバちょくちょく絡ませてくるけど絡みきってないというか、ワンダーランド駅で出会うだけというか、百名店の塩ラーメンのスープをお湯で半分割ったみたいな味わい。映画自体は良いねんけど、なんか薄い。
にゃす

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4.2
運命の人と出会うハッピーな映画!
意外と縁がある人はこんなリアリティのある偶然が重なるのかも、と思いました。
konaka

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4.0
③すっごい良かった…
寂しさは人数に比例しないと言う悲しげなのに楽しそうな彼女は本当は孤独で夢見がちなだけで、重要なのは出会い方じゃなくてその後の関係をどう続けるか

とは言えそもそも出会わなければ(物理的にかどうかは別としても)関係性がスタートさえしないのは事実なのよね…

エリンの服とインテリアかわいすぎる、90年代の力抜けてる感じ真似したい
donguri

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3.5
98年 ブラッド・アンダーソン監督作品。

サントラが全編ボサノヴァで構成されている作品。
もう音楽だけでお腹いっぱい 笑

オープニングから大好きな名曲Desafinadoが!!
この曲ジャマイカのロックステディではPrince Buster Allstersがカバーしてるのですが、状態の良いレコードがなかなか手に入らず苦労したのを思い出しました 笑

ストーリーは大人のラブストーリー。
笑えるシーンも多くあり楽しめました^ ^
それにしても、あのままブラジルに行かなくて良かった…笑

名曲が惜しみなく使われていて心地良すぎたので早速サントラ注文しました!
暑い日はボサノヴァ良いですね♬
ヒメ

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3.7
「危険が迫るとハリセンボンは膨らみます」
水族館最後に行ったのいつかなー🐠🐟
よく見るとハリセンボンてかわいいー♡

遊び人の彼と別れた29歳のヒロイン。
孤独は恐れないが母親が勝手に恋人募集の
広告を出してしまう..という、、、
20年前そんなのあったのかな

ちょっと、、な男性が登場して
ストーリーイマイチだったけど
ラストに優しい水族館の彼と出逢って
終わるのでラスト良かったです。(^_^*)

全編ボサノバが多用されているので
大人なオシャレ雰囲気映画◎◎
OPはDesafinado
最初はカフェでボサノバ「調」
の曲を聴いて好きになりました。
ちゃんと聴くとボサノバ奥が深い!
やっぱりボサノバは、なんか夏☀️

『毎日ひとつ美しいものを見れば
心が豊かになる』

良い言葉。

ふうん、。
ホエールウォッチングなんてあるの。
知らなかった船で30分位らしい🐳

しかし…外は暑い…😵💦
昨日やる事やったし今日は映画三昧ꉂ笑꒱
tulpen

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4.0
忘れたころになぜかまた観たくなるそんな映画。
ボサノヴァがいい感じ。

映画の中に出てくる本の一節、
そのシーンになるたびにいいなぁと思うのです。

「目まぐるしい世界から遠く離れ忙しさや虚しい快楽を忘れ去る。
孤独とは 何と優雅でおだやかだろう」


静岡サールナート
2000.10/4 75本目
吉田

吉田の感想・評価

4.8
1番好きな映画。
はじまりを予感させる終わりかたも悪くないですね。
「重要なのは出会い方じゃなくてどう関係を続けるか」だってさ。
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