僕のニューヨークライフの作品情報・感想・評価

「僕のニューヨークライフ」に投稿された感想・評価

「ある午後のセントラルパークを思い出した」のセリフから、「人生そんなもんさ」で締めくくり、からのビリーホリデイでエンディング、のリズム感すこぶる良かった。気難しい思考に陥ってる時期に観ると救われる。程良くて心地良い。好きだなあウディアレン
Otun

Otunの感想・評価

3.1
観たことないと思って借りて観てみたら開始8秒くらいで観たことあった事に気づいた。まぁいいや。観るか。
ウディアレンの作品は、観たことがあるとかないとか、そんなのいい。いつも、ちゃんと、程よく心地よくさせてくれます。
再見。『僕のニューヨークライフ』。

相も変わらずのオープニングクレジット。流れるジャズ。今回はビリーホリディ。
もはや、「洋式美」だね。マンネリズムとは違う。

仕事だとか、恋だとか、心移りだとか、都会的に、チャーミングに90分綴られてます。

クリスティーナリッチ。
ただ、俺はブァッファロー66のムチムチな時の彼女の方が好きだっ!!

3時のおやつ的に楽しめる。
軽めの一本。軽めのレビュー。
みながら長い…と正直感じてしまった。
アマンダが魔性の女性のように初め感じて、ドキドキしていたが、なんだか知性のないビッチさんに思えた。
ドベールも何だかよくわからない、おじさんに思えた。
全体的に芯があるようで、ない人たちの物語だった。
それが人間だといいたいのだろうか…
すてふ

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3.6
小悪魔に振り回されるコメディ作家の青年。指南役のウディアレンが良いこと言う。破天荒なママも面白い。けっこう好き!
TSUTAYAで見つけたウディ・アレン作品。
ウディは助演。主人公の相談相手役。
ヒロインを土屋アンナさんが演じている。
小林

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3.7
終盤のウディアレンのパートがめちゃくちゃな気がするけど、男女のしょうもないところはウディアレンの中でも特にうまく描けた作品ではないだろうか
ユキ

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3.4
ヒロインのアマンダのともだちのほうがぜったい美人だし手のかからないいい子には違いないのに、我が儘ビッチアマンダに惚れてしまう男の子のはなし。
端からみてれば、そんなふうにまとめられるんだけど本人からしたらアマンダに首ったけであり、、、まぁ人生ってそんなもんなんでしょうな。理性で選べない、本能とか感情からしかゴーサインがでないときもあるし、まず大体チャンスだって皆に平等にあるわけじゃないし。
ウディアレンおじいちゃんの、苦くてスケベでどうしようもない世界観が人間ぽくていつも好きです。
時系列ぐちゃぐちゃで最初意味わかんなくなったけど、嫌いじゃない。

結論、ビッチに振り回される男の話で、アマンダの軽さには笑っちゃうくらいだけど、男も女もそんなもんなんだろうなってちょっと割り切れる話。笑
akrutm

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3.1
ニューヨークのコメディ作家が、周りの変人たちに振り回されるという話。ウディ・アレン映画の香りは楽しめるが、全体的に中途半端。彼の映画の中では凡作と言えよう。クリスティナ・リッチも全然魅力的に見えない。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
アマンダすげームカつくわー。母親も。ただ、主人公も優柔不断すぎてイライラする。てことで、誰にも共感できないやつ。
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