僕のニューヨークライフの作品情報・感想・評価

「僕のニューヨークライフ」に投稿された感想・評価

Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.5
私が初めて観たウディ・アレンの作品。ひょっとしたら初めにコレを見るべきではなかったのかも…。

私は面白いとは思わなかった。主人公の境遇がなんか可哀想すぎ。「人生ってこんなものなのかも…」なんて思いたくないくらい可哀想なんで、「こんなんなったらヤダ…」くらいにしか思えない。
いやいや。え、面白い・・!!!
面白いもあるし、物凄くメッセージが強い(しかも複数)!突き刺してくる!素晴らしい!!
これ、ウディアレン作品の中でプラス方向への期待ギャップ最大な気がする。

この邦題とジャケット謎すぎる。内容と全く合ってない。笑
anything else感出した方が期待ギャップが発生しないのでは。。笑

この期待ギャップの種類は、ウディアレンの影と霧と似てる!ウディアレンが物凄く好きじゃないとうけないタイプのやつだと思う。
面白いし興味深い台詞多すぎて私にとっては最高だった!

そして、この作品自体は、「人生万歳」と「カメレオンマン 」を7:3の割合で足して、
ナレーションだけ「女と男の観覧車」にやや寄せて、
若干「カフェソサエティ」と「ローマでアモーレ」のジェシー・アイゼンバーグの役のメンズ的要素を足した感じな気がする。
個人的には、ジェシー・アイゼンバーグより今回の人の方が神経質すぎない話し方で好印象だった!
かーく

かーくの感想・評価

3.6

ホント、人生は説明できないナゾだらけだよなぁ。ちょっぴりクレイジーなウディアレンの一歩引いた感じの演技が最高だった。ヒロインも魅力的に見えちゃうんだよなぁ
鳥

鳥の感想・評価

2.9
ヒロインが眉毛細すぎて、デコで怖いというの以外結構いい。
邦題がクソでニューヨーカーキラキラムービーではない。
ウディの割と青春ラブストーリー映画というのは初めてで新鮮。インテリぶる小悪魔女というのはお馴染みのだけど、毎回微妙に美人でないのがリアル。
主人公の青年もコメディ向きではないのだが脚本が面白いから面白い。
haruharu

haruharuの感想・評価

4.0
ウディアレン作品を手に取るときは、いい映画を観たいんじゃなくて、ウディアレン節を楽しみたいとき。
レンタルショップでひっそりと隠れていたマイナー感満載なこの作品も、そういう意味では満点なのかもしれない。笑
「ある午後のセントラルパークを思い出した」のセリフから、「人生そんなもんさ」で締めくくり、からのビリーホリデイでエンディング、のリズム感すこぶる良かった。気難しい思考に陥ってる時期に観ると救われる。程良くて心地良い。好きだなあウディアレン
Otun

Otunの感想・評価

3.1
観たことないと思って借りて観てみたら開始8秒くらいで観たことあった事に気づいた。まぁいいや。観るか。
ウディアレンの作品は、観たことがあるとかないとか、そんなのいい。いつも、ちゃんと、程よく心地よくさせてくれます。
再見。『僕のニューヨークライフ』。

相も変わらずのオープニングクレジット。流れるジャズ。今回はビリーホリディ。
もはや、「洋式美」だね。マンネリズムとは違う。

仕事だとか、恋だとか、心移りだとか、都会的に、チャーミングに90分綴られてます。

クリスティーナリッチ。
ただ、俺はブァッファロー66のムチムチな時の彼女の方が好きだっ!!

3時のおやつ的に楽しめる。
軽めの一本。軽めのレビュー。
みながら長い…と正直感じてしまった。
アマンダが魔性の女性のように初め感じて、ドキドキしていたが、なんだか知性のないビッチさんに思えた。
ドベールも何だかよくわからない、おじさんに思えた。
全体的に芯があるようで、ない人たちの物語だった。
それが人間だといいたいのだろうか…
すてふ

すてふの感想・評価

3.6
小悪魔に振り回されるコメディ作家の青年。指南役のウディアレンが良いこと言う。破天荒なママも面白い。けっこう好き!
TSUTAYAで見つけたウディ・アレン作品。
ウディは助演。主人公の相談相手役。
ヒロインを土屋アンナさんが演じている。
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