ポール・G・トレンブレイの小説『The Cabin at the End of the World』原作。
人は宗教的な啓示とどのように向き合うのか
エンドクレジットの後に七回のノック
「七つ…
好きだった
たぶん『ヴィレッジ』ぶりのイス映画だった。
首を切って自殺→遺体を乗せて揺れるイス、ヘッドホンして待ってる娘、切り返しすと2脚のイス、不在を強調しているようだった。燃える小屋と土砂降り…
山荘の人は愛する人を殺さないと世界が終わる。乗り込んで来た人は殺させないと世界が終わる。自分ごとなのか他人ごとなのか本当の事なのか嘘のことなのか、何を大事にするのかの問いかけをしたかったのだろうか?…
>>続きを読む【お告げを聞いたら殺しても良いのか】
シャマランは「一人の犠牲で世界を救う」ことを良しとするよう全体主義的人間なのでしょうか(宗教的観念)。
同性愛に対する描き方の酷さは、大いに議論されてしかるべ…
「ファニーゲーム」のような始まりから「聖なる鹿殺し」のような終わり方やったが、「こんな訪問者も嫌やなあ」とは思わせられる。「世界の終焉を止めるために犠牲として愛する家族の1人を決めてくれ」って言われ…
>>続きを読むとある3人家族の元に4人組が現れ、
「世界を救ってくれ、その為に3人のうち1人が犠牲になってくれ。」
というお話。
キリスト教や聖書の要素が出てくる。
この家族みたいに「そんなまさか」「カルト宗教…
M・ナイトシャラマンの作品はどれもなんだかんだ面白いと感じたがこれはイマイチだと思った。クチコミではキリスト教について知っていればわかるとあったので無知故につまらないと感じたのかな?
1時間ほどは閉…
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