10 クローバーフィールド・レーンの作品情報・感想・評価

10 クローバーフィールド・レーン2016年製作の映画)

10 Cloverfield Lane

上映日:2016年06月17日

製作国:

上映時間:104分

3.3

あらすじ

目を覚ましたら、シェルターの中にいることに気付いたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。その日から「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード(ジョン・グッドマン)、自らシェルターに逃げてきたエメット(ジョン・ギャラガー・ジュニア)の3人のシェルターでの共同生活が始まる。ハワードは、本当に信用できるのか?それとも別の目的がある悪人なのか?疑心暗鬼の中、共同生活が続いていく――。…

目を覚ましたら、シェルターの中にいることに気付いたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。その日から「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード(ジョン・グッドマン)、自らシェルターに逃げてきたエメット(ジョン・ギャラガー・ジュニア)の3人のシェルターでの共同生活が始まる。ハワードは、本当に信用できるのか?それとも別の目的がある悪人なのか?疑心暗鬼の中、共同生活が続いていく――。 ある日、ミシェルは必死にシェルターから抜け出そうと試みるが、「ドアを開けるな!皆 殺されるぞ!」と叫びながら制止しようとするハワード。ミッシェルはシェルターのドアまでたどり着く。ミシェルの表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。 シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは――?

「10 クローバーフィールド・レーン」に投稿された感想・評価

こっちから先に観ちまったあああああ
ああああああああああああああああああ
訳わからんかったあああああああああ
私のばかああああああああああ

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。題名とは裏腹に『クローバーフィールド/HAKAISHA('08)』との繋がりは薄く、もはやPOVでもない。冒頭の数分間を除き、殆どは片田舎が舞台なので大規模なディザスター感やその描写もほぼない。心理ミステリーから残り10分程で急遽、怒涛のSFハード・アクションに変貌する。中弛みする事無く最後迄観れたが、終盤とそれ迄の温度差に違和感を憶える人も多いかもしれない。ネタバレは平気な方だが、それにしても日本版の予告篇を含めた広告展開は酷過ぎて言葉も出ない──こんなの見ない方が絶対愉しめる。65/100点。

・エンドクレジットのユニークなタイポグラフィ、意味的にタイトルとマッチしていた。よくよく考えるとM.E.ウィンステッドの“ミシェル”は、J.グッドマンの“ハワード”の元から逃げようが、残ろうが、過酷な運命がその先に待っている(やたらシャワーを強要するのも思惑がありそうで、示唆的)と思わせる絶望的な物語だと云える。

・誰が観ても直ぐに気付ける『クローバーフィールド/HAKAISHA』との共通点は、タイトル名が住所に由来する事だろう。他にも注意深く見ると、序盤給油の為立ち寄るガソリン・スタンド("KELVIN"と云う名称が表示されるが、これは共同製作者のJ.J.エイブラムス[この人の参加で様々なバイラル・マーケティング的な仕掛けが施されている]の母方の祖父ヘンリー・ケルビンに由来し、『SUPER 8/スーパーエイト('11)』にも登場する)の奥の売店のガラスに『クローバーフィールド/HAKAISHA』に登場した"Tagruato"社製のドリンク"SLUSHO!"の電飾掲示板(電照広告)が掲げられている。そしてJ.グッドマン演じる“ハワード”は"Tagruato"社の子会社"Bold Futura"との関係を示す小道具や描写がある。

・出て来るクリーチャーやガジェット等は『ザ・グリード('98)』、『スカイライン-征服-('10)』辺りのそれを想起した。亦、“ミシェル”を演じたM.E.ウィンステッドは、『遊星からの物体X ファーストコンタクト('11)』で演じた“ケイト・ロイド”も本作同様、クライマックスでクリーチャーの口中に爆発物を投げ込んでいる。

・"The Cellar"とのタイトルの脚本の権利をJ.J.エイブラムス率いる製作会社バッド・ロボットが買い上げ、『クローバーフィールド/HAKAISHA('08)』と関連付ける為、大幅に(特に後半のSF的な要素は"The Cellar"には無かった)加筆されたと云う。この脚本を練り直している際の仮タイトルは"Valencia"と呼ばれていたらしい。

・出演者達は、可能な限り本作についての秘密を保持する契約がなされ、撮影時にはタイトルも知らされていなかった。基本的に時系列通りに撮影が行われたが、一部の撮り直しや追加シーンの為、“ハワード”のJ.グッドマンは附け髭を使用している(主なシーンは空調装置不調の為、ダクト越しに再起動を指示する遣り取りの前後、附け髭を装着している)。

・鑑賞日:2016年6月19日

 
こんなクローバーフィールドはクローバーフィールドじゃない!
かなえ

かなえの感想・評価

3.5
完全にSFモノだと思ってたけど、実際は密室サスペンスか!ってなってからの宇宙戦争って感じ!
次から次へとアクシデントが起こるので気になって最後まで見ちゃう
湯の華

湯の華の感想・評価

3.8
予備知識ゼロで観たので誘拐監禁物かと...いや、SF!シェルターの持ち主のおじさんの過去と人間性への恐怖とシェルターの外の何者かへの恐怖、ハッキリと描ききらない2つの恐怖が最後まで残る。続き観たいなー
ちゃそ

ちゃその感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

は?ってなった。
本当は0.5だけどおっぱいで+2.0。
もか

もかの感想・評価

4.2
めちゃハラハラしたけど、女の子が強すぎて「サプライズ」じゃないんだからってかんじ。
wr

wrの感想・評価

3.4
結局、どうゆうオチなの?!
おじさんの話は本当なの?!
と、先がすごく気になるストーリー展開で
ハラハラしました◎

クローバーフィールドの続編
と思ってみないほうが良いかな?!

このレビューはネタバレを含みます

・前情報なしで観たので、前作とアプローチの仕方が全く違って驚いた。今作はミステリー作品なのね。(前作のは画期的だったけど、出オチ感もあったから仕方ないのかな)

・前半25分くらい説明不足が過ぎるぜ。エヴァQかよ。視聴者と主人公は同じ気分だったと思う。でもまあクローバーフィールドってこういう映画だよね。アリです。

・ワンシチュエーションものにしてはテンポがイマイチ悪いかな。「外の世界はどうなってる?」って疑問だけで1時間以上保たせるのはキツい。

・デブ怖すぎ。

#2017年70本目
urukali

urukaliの感想・評価

3.0
@吹替
面白くなるかなーってところで終わった感がある。
話が展開する起点がほとんど疑心暗鬼なのはまあいいとして、その真偽のほどが明確にならないまま事態が展開してったので、なんか不完全燃焼であった。
どうでもいい好きポイントとしては主人公の女性がかわいかったのと足のベルトがかっこよかった。
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