ハートフルコメディ。
なんだけれど、
後で色々考えさせるような作品にもなってました。
1950年代、ロンドンで働く家政婦が、オートクチュールドレスに魅了され、お金を貯めてパリに買いに行くという…
トータルで見ると面白かったんだけど、最後だけちょっとね…。
多分全員が思ったこと↓
「いきなり人の家来てタバコ吸うなよ、何か伏線ぽくて嫌な予感する」
「え?ドレス貸さないよね?」
「ドレス貸すんかい…
こういう映画を観ると、ハッピーを描くために、どうしてアンハッピーや失敗を描かなければいけないんだろうと考える。
ただただ幸せではいけないのか、或いは幸せは相対的な指標なのか。
大衆的な映画だった。…
あまりにもよすぎて大号泣してしまった
理不尽なことがたくさん起きて落ち込むこともあるけど、きっと大丈夫。
前を向く力をくれる作品
女の子はいつになってもキュンを追い求めていい。
好きなものを好き…
ついこないだRちゃんがDIORのコレクションに行くためにオートクチュール?セミオーダーでドレスを作って参加したっていう動画を見てたから、DIORのオートクチュールってこういうことかーこういう世界かー…
>>続きを読む・「今日は吉日よ」 「毎日がね」
・「これを着ると元気になる」
・「夢はいいな 俺も若い頃は夢がいっぱいあった 君は今もある 夢みる人 言うまでもないな」
・「幸運を祈る」
・「ええ 夢みてる」
・…
魅せられて惑わされる、「魅惑」とはほんとよくいったものよ。ニュールックで世界中をまさに魅惑したクリスチャンディオール。そのドレスとある日突然出会い、それへの情熱に人生をかけるまでになる女性の冒険記。…
>>続きを読む© 2022 Universal Studios