ココ・アヴァン・シャネルの作品情報・感想・評価

「ココ・アヴァン・シャネル」に投稿された感想・評価

Maeda

Maedaの感想・評価

3.1

成功したのに寂しい…

ココの行動力もさることながら
周りにも恵まれてる様に見えた!
クセやこだわりは強くて良いのだ。
どんな時でも自信を持って気丈に振る舞うココは素敵だと思った。
シャネルがブランドを立ち上げるまでの恋愛模様が主に描かれている。
na13

na13の感想・評価

4.5
フランス映画の雰囲気が好き
ガブリエルの生き様も素敵だなあと
jasming

jasmingの感想・評価

3.5
ネイルサロンで。

自分のセンスに対する自信はどこで育まれたんだろう。
yuan

yuanの感想・評価

3.2
ココの服のセンスが素敵
シンプルで無駄がない
どれも好き。とっても

有名になって活躍するシーンがほとんどかと思ってたけど、違った
働きたいけどすべが見つからず苦しむココ

なかなか開花せず時間が流れて行く。。
ラスト40分くらいからようやく帽子で仕事を始めるけど。。
個性的で自立してたけど寂しい人だったのだな。
yudai

yudaiの感想・評価

3.5
ココの服装が終始可愛いかった。

「究極の色って何だと思う?」
⭐️ もし翼を持たずに生まれてきたのなら、
翼を生やすためにどんなことでもしなさい。

 「アメリ」のオドレイ・トトゥを主演に迎え、世界的ファッション・デザイナー、ココ・シャネルの前半生を描いた伝記ドラマ。孤児院育ちの少女が独創的な縫製の才能を開花させ、のちにモード界屈指のオートクチュール・ブランドを興す自らのスタイルを確立していくまでの若き日を綴る。監督は「ドライ・クリーニング」「恍惚」のアンヌ・フォンテーヌ。
 母親を亡くし、父親に見捨てられたガブリエル・シャネルは、姉と共に田舎の孤児院で少女時代を過ごす。やがて、仕立屋でお針子仕事をする傍ら、姉と共にキャバレーで歌を歌い、つましく生計を立てていく。また、その時の持ち歌から“ココ”の愛称で呼ばれ、本格的に歌手を志すようになるガブリエル。そんな彼女はある日、エティエンヌという裕福な将校と出会う。愛人関係となった彼の支援で歌手になる夢も膨らみ、上流階級の社交界も知るガブリエル。ところが、歌手の夢は潰え、愛人に留まるだけのエティエンヌとの生活も次第に陰りが見え始める。しかし、この時ガブリエルには裁縫の独創的で類い希な才能が芽生えていた。そうした中、本当の彼女を理解するイギリス人の実業家ボーイ・カペルが現われ、相思相愛となるのだが…。
自分を持っている女性ってかっこよくて素敵に見える。ココの人生は自分の意思があったから、輝いたのだと思う。私もそんな女性になりたい。
洋服の歴史を作った人なのだと改めて感じた
その生き様がよくわかった
YOSKA

YOSKAの感想・評価

4.0
当時 喪服のイメージでしかなかった黒を究極な色と言い、黒の洋服を広めたのがココシャネル。

ココシャネルは自らのセンスを貫き、女性ファッションに大きな影響をもたらした。
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