ココ・アヴァン・シャネルの作品情報・感想・評価・動画配信

ココ・アヴァン・シャネル2009年製作の映画)

Coco avant Chanel

上映日:2009年09月18日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「ココ・アヴァン・シャネル」に投稿された感想・評価

あめり

あめりの感想・評価

3.7
「ハハッ、おもしれー女」を地でいくスタイル。

シャネルの展示を見に行ってから、彼女に興味を持ちまして。
映画では、男に飼われることに対して彼女が感じる居心地の悪さがじんわりと伝わってきました。

最後のシーンで見せる彼女が手がけたファッションの数々は本当に眩いばかりですね。
一生の内に着ることなんてあるんだろうかー。。
Alohagirl

Alohagirlの感想・評価

3.2
特別面白かったわけじゃないけど、彼女の人生がどんなものだったのか知りたかったから見れて良かった。
自分を持って自立している女性はかっこいいし、彼女が時代を変えていったと思うと今後「CHANEL」のものを見ると今までとは違うものに見えてきそう。
sumire

sumireの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

誰もが知る、おシャネルの創設者、ガブリエル・シャネルがファッションの神様になる前のお話。
元々はデザイナーとかやる気じゃなかったみたいで意外。
オドレイ・トトゥが本物のシャネルじゃないかと思うくらい、静かで熱い眼差しが印象的。

華やかな高級婦人服のイメージだけど、元々は孤児院の制服や、メンズの洋服、恋人の着ている服、漁師のボーダーバスクシャツ、乗馬スタイルなどから影響を受けていたのね。昨今のマニッシュブームなんて遅い遅い!シャネル師匠は1世紀前からやってはりますんで!笑

"お洒落は引き算"その精神、引き継がせて頂いてます師匠!

その頃の一般的な女性のドレスを見たら、シャネルがどれだけ革新的な事をしようとしていたかがよくわかる。「シンプルで着心地の良い服」がこんなに難しかったなんてね。

瞳の色に映えるのは黒色だけよ

シャネルの代表的なリトルブラックドレスに宿る信念が垣間見えました。
それらをドヤ顔で言う訳でもなく、さりげなく彼女の揺るぎないものが散りばめられていました。

彼が死んでしまったことで、世界がまったく変わってしまったんだろうな。もしかしたら、彼女は色の無い世界を生きたかもしれない。ある意味そのおかげで、明日もボーダーが着られる世の中になったのだ。
20世紀最大のデザイナー 
孤児院から這い上がり
自身の才能を開花させた女性。

『アメリ』のオドレイ・トトゥが演じる。

『ココ』という愛称は、
ナイトクラブで歌っていた『ココを見たのは誰?』からとったもの。
クラブで出会った裕福な親子ほども違う将校の愛人となる。
また、イギリス人上流階級の実業家とも二股愛人。

日本のお妾さんとは違い。
ココ・シャネルは、自立している。
パトロンと言った方が良いかもしれない。

ツィードのシャネルスーツは、
コルセットと裾が無駄に長く活動しにくいドレスから女性を解放した。
現代では、シャネルスーツは、
セレブマダム御用達であるが
その男勝りの性格から
シャネル自身は、男性の服を好み紳士服をリメイクして着ていた。
パリジェンヌの定番、ボーダーシャツも
彼女が漁師を見てマネしたもの。

ラストの彼女自身が着る
シャネルスーツが美しい。

今の私の生活には、
シャネルの服もバックも必要ない。

しかし、人生の挫折や栄光を味わいながら
一流に這い上がった彼女には、
いくつか名言がある。

『20歳の顔は自然からの贈り物、30歳の顔はあなたの人生。でも、50歳の顔はあなたの功績』

シャネルの服やバック、ナンバー5より
この言葉が好きです。
ai

aiの感想・評価

3.0
最近ファッションに興味があり、勉強のために観てみた。

ココ・シャネルが女性を解放したと言われる理由がよく分かった気がする
現代からするとオシャレだな〜って思うガブリエルの服装も、当時の貴族社会の中ではかなり異質な存在で目立っていた。それがよく表現されていて面白かった

当時の女性像を破壊しようとする姿や、周りからなんと言われようと自分が良いと思う物だけを選ぶ潔さが最高にクール♥

◇2021年度 69本目
時代背景、貴族文化、当時の女性の在り方なんかが分かりやすく描かれていて勉強になる。
ココシャネルのサクセスストーリーの部分はそんなに描かれていないけど、それが作品の趣旨なんだと思うので不満はないです。
当時の背景からすると強い女性、自立した女性であることが現代よりも相当ハードルが高かったんだろうなぁと推察できます。
すごくいい映画だったかと思います
まつ

まつの感想・評価

3.3
時代の風潮に流されず
意思を曲げないココがかっこいい
もっと仕事面を見てみたかった
knm

knmの感想・評価

3.0
フランス語の映画初めて観ました。
自分をしっかり持っているココが素敵でした
r

rの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

CHANELの話かと思ってたけど、ココの恋愛に重点を置いてる話だなと思った
アメリの人か
フランスの映画って独特やなって毎回思う

何故かわからんけどボーイが交通事故に遭うかなんとなく不安になって、そうしたらほんまに遭ったからびっくりした、元々話知らんかったのに
本当はボーイと結婚したかったんかなと思った

元々孤児やったのも驚いた、ただおっさんの家に住んでからの話が長すぎたからもっとシャネルの歴史を知りたかった
孤児だとああいう生活しかできひんのかな、、玉の輿にならない限り
この頃は女が働くのは普通じゃなかったのか
服装は自由を求めるためにファッション自体を改革してすごい
ココのはっきり言う感じ好きだった、金持ちからしたら媚び売ってくる人ばかりだからココみたいな子が花男みたいにおもしれー女ってなるんやろなと思った

最初はもっとおしゃれな映画やと思ってた、思ってたより下品っていうガッカリ感があったけどココが垢抜けてからはおしゃれ感が一気に増してよかった、おっさんの家にいた頃のシンプルな服装もかわいかった
うーん。先に『ココ・シャネル 時代と闘った女』観ちゃったから、観なくてもよかったかな!オドレイは素敵。
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