ココ・アヴァン・シャネルの作品情報・感想・評価

「ココ・アヴァン・シャネル」に投稿された感想・評価

ココがデザイナーとして成功するまでがメインだと思って見たら、メインはほぼラブストーリーだった、、(良くも悪くも)
映画の中でのココの服装は今見てもとてもお洒落で可愛い。作中では野蛮児と言われているけれど。
森大翔

森大翔の感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

『Coco avant Chanel』
180621
by DVD rental
316作目(洋画:202作目)

Coco Chanelのファッションセンスが確立されるに至る経験や人柄が描かれた作品だ。しかし決して自伝作品、歴史作品とは言えない。というのも彼女の人柄が形成された幼少期の描写はごくごく一部に過ぎず、すぐ娼婦時代に突入してしまうからである。また、ブランド「CHANEL」としての成長は一切表現されず、あくまで前日譚のようなものに留まっている。
また、Boyをかなりの重要人物として描いた点も、どこか安っぽい恋愛ものにも見えてしまう側面にもなっていた。もしかすると人間らしいChanelの一面を見せたかったのかもしれない。
良かったのはやはりAudrey Tautouの演技だ。(決して私の好みではないが、)当時の女性とは思えない自由奔放さを見事に表現しており、『The Da Vinci Code』での彼女とは別人のようだった。


評価2.7/5
決してボロボロの映画ではないが、特別感激するポイントはなく、その着眼点における表現方法で0.3のマイナス
Mackey

Mackeyの感想・評価

3.5
酒場で歌う娘から一流デザイナーになるまでの物語。

あくまで自分のポリシーや負けん気を持っているからこそできたこと。

生涯で真に愛した人が一人でもいれば人生は素晴らしいものになるとわかる。
さりー

さりーの感想・評価

3.5
嫌悪感に敏感なだけなの、というガブリエルがかわいかった。お洋服ひとつひとつかわいい。
なりみ

なりみの感想・評価

3.5
後半になって、いきなり帽子屋になっていきなりデザイナーになった感じが否めなかった。
けどそれまでの風景だったり昔の女性の衣装もよかった!
ちるぞ

ちるぞの感想・評価

3.4
自分を貫き、女性達のニーズを引き出し、現代ファッションを確立させる CHANELデザイナー・ココのお話
ruu0827

ruu0827の感想・評価

2.9
誰もが知る、ラグジュアリーブランド"CHANEL"

CHANELデザイナー、COCO。

彼女の思想や
たまらない人間らしさを覗くには、少し内容が狭い。
浅い、というより、狭い。


もっと多くの、苦難があって
もっと多くの、貴族、男性がいたはずだ。

そして、
ココを象徴する、言葉たちがあったはずだ。

だから、
ココシャネルを語るにはあまりに
部分的に切り出しすぎるように感じた。

本を読んで、
脚色、さらにココシャネルを色鮮やかにしたい人には
視覚的に認識したい人にはおすすめする。

画的には、
時代もファッションもひとも、
とても美しいと思った。
木白

木白の感想・評価

3.0
サクセスストーリーかと思いきや、ほとんどがパリの郊外でのラブストーリー?ちょっと退屈でした。オドレイが美しい。パッケージとか人間離れした美しさですよね…素敵…✨
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.3
昨年2009年はガブリエル・シャネル生誕125周年ということで、シャネル関連の作品がいろいろ出て、映画でも、このオドレイ・トトゥ主演版とシャーリー・マクレーン主演版の二つが出ていた。メジャーな映画館で流されたのは、「アメリ」で若い層に人気の出たこのオドレイ版だが、作品の出来・評判としてはマクレーン版の方が上だそう。まだマクレーン版観てないので、早く観たい…。

話はタイトルの通り、ガブリエル・シャネルがデザイナー「シャネル」として成功するまでの物語。でも話としては彼女の恋愛を中心に作られているため、先進的女性実業家シャネルの物語に焦点が合っておらず、別に誰を中心に据えてもよかったんじゃないかという気もしてくる。映像は綺麗。オドレイは相変わらずコケティッシュな感じで可愛らしかった。目元がよく似てるけど、正直シャネルご本人の方が美人な気がする。
少数派が市民権を得ていくお話は基本的に好きなので。でも欲を言えば、彼女のプライベートだけではなく仕事をしている場面をもっと見たかった。
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