ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパートの作品情報・感想・評価・動画配信

「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」に投稿された感想・評価

capybara6

capybara6の感想・評価

2.4
退屈でした。「デパート」は「百貨店」で「百貨」つまり色んな物が揃っているお店。ですが、洋服ばかり取っていて、ならば「高級ブティック」でもいいんじゃないの?と思いました。日本のデパートは食料品から雑貨、贈答品まで扱っているので、ブランド物が欲しいときは「アウトレット」に足を運ぶほうとしては、こういうネタは退屈。値段が値段なのでデパートで服を購入することなんてないので「ふ〜ん」て感じです。
国の違いでしょうが、日本のデパートの印象を持っていたら裏切られました。
sakura

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3.4
先日観た、『カーライル NYが恋したホテル』と同じ、マシュー・ミーレー監督作品。

世界一高級な百貨店🏬✨

🇺🇸NY、5番街、1901年創業。
超高級百貨店、バーグドルフ・グッドマン(Bergdorf Goodman)。
毎年ホリデーシーズンになるとショーウィンドーが華やかで有名だそうです。

有名デザイナーが大勢登場。
👠クリスチャン・ルブタン、マーク・ジェイコブス、ジョルジオ・アルマーニ、トリー・バーチ。。✨✨

この百貨店はファッションのアイコンで、デザイナーさんは、自分のブランドを置いてもらえるのが目標だとか。。マイケル・コースもここに置いてもらい、有名になっていったそうです。

そのデパートのトップ、ベテラン販売員さん、高齢の白髪の女性。
お客様にはっきり毒舌吐かれるそうです。(似合う、似合わないとかかな)
建前無しに、本音を言って、
💫信頼関係を作って、
その結果、お客様は沢山の洋服をリピートして買いに来てくれるという。。
やっぱり誠実さが大事なんですね💘

その百貨店のショーウィンドーがまた、
芸術的✨

2ヶ月弱も前から、会議に始まり、準備に時間をかけて、🌃真夜中に飾り付け等セッティング。夢一杯詰め込んで✨✨

5番街を行く人達も写真撮ったり、、
寒そうだけど。。ホリデーシーズンのNY、🎄綺麗だろうなぁ。。

販売員さんの年収は、売り上げによるみたいで、桁違いにすごいらしいです。
本当に夢ありました。。

NYの街の雰囲気も味わえて、百貨店の裏側や、普段あまり見ないデザイナーさんがインタビュー形式で出てくるドキュメンタリー映画です🎬さらっと観れました〜


”The holiday season”
=11月の第4木曜日の”Thanksgiving Day”(感謝祭)から"New Year’s Day”(元旦)までの期間。
一般的には🎄Christmasまでの期間に使われるそうです。
Morohashi

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4.5
◯買い物客やデザイナーとデパートの関係

正直、自分が普段デパートをそんなに使わないせいかもしれないけれど、
特定のセールスマンを慕うなんて聞いたことがない。
販売員なんてどれも同じ、というくらいにしか思っていない。

だけれど、たしかに「これはあなたに似合う/似合わない」っていうのを的確に言ってくれる販売員がいると、なんだかすごく安心する。
そしてデザイナーとの折衝の中で、とにかく売れればいいからなんでもOKとはならず、このライン以上は受け入れないという絶対的な目利きがいること。これはいつの時代にも役に立つ無形財産。
これが「相手を不快にさせちゃうかも…」と思ってできない会社や学校は、結果的に荒廃していくんだと思う。


◯デパートそのもの
ぶっちゃけ私の感覚では、日本のデパートならどのデパートも同じ。ポイントがたまるとか、その程度の違いでしかない。
日本のデパートに海外から免税以外の目的で来るなんてことがあるんだろうか?

一方でバーグドルフは唯一無二の権威的デパート。
歴史が与える重厚感と、この地位を守るために妥協しない感じ。
時代が変わったとしても、あそこならば大丈夫なんていう道標に使われる店なんてそうそうない。だからこそここに働く人達もビジョンや、自分たちの役割を理解し、プライドをもって働けるんだと思う。
自分の灰をここに撒いてくれ、なんてまで言ってくれるような楽園、そうそう作れそうにない。

◯教訓
結局お客様よりも従業員を大事にしたほうが、最終的なコスパは高いっていうこと。従業員がいい仕事をしてくれるから、絶対的な価値は上がる。
だから企業の方針として、従業員の給料を減らすなどの目先の利益に走るような企業には将来性がないし、あるはずがない。

そしてこの情報過多の時代、何かを選ぶっていうことがすでに大変だし、大きなストレスを伴う。これを代わりに選んでくれる存在というだけで、すでに価値がある。
結局売り手も買い手も安心できる。

つまりナンバーワンよりもオンリーワンの方が価値がある時代。
ジェネラリストよりもスペシャリストが重宝される時代になっていくんだと思う。
タニー

タニーの感想・評価

3.0
ファッションの勉強。

日本でいえば以前の新宿伊勢丹なのかな?
その当時、伊勢丹にショップ(平場じゃなくて)出せれば箔が付いたし。
でも伊勢丹からの要望はキツかった思い出が・・。
今はどうだか知らないけど。
achkcma

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3.7
ワクワクする気持ちで毎日仕事したいし、そんな気持ちを届けられる仕事したい。
単純に職業柄いちいち比べて観てしまったけど、もっともっと今いる場所で、こんな風に自信を持って働けたらきっと素敵な人生なんだろうなーって現実とのギャップに悲愴。
いつかまたニューヨーク行く時あったら行ってみたいな〜。刺激沢山もらえそう。
SUUU

SUUUの感想・評価

3.7
大好きなファッションドキュメンタリー映画だったので面白かったです!
インタビューに答える出演者の豪華さよ…笑

従業員の働いてる誇りも好きだったし、バイヤーの人、スナップでよく見ると思ったら、ここの方だったのね。またアナウィンターと違う怖さを感じましたよw

NYに行った時に、ここに行って買ったイザベルマランを1回もまだ着ていないことを思い出した😂
梦

梦の感想・評価

-
マックイーンの回顧展のシーンとショーウィンドウを作るシーン以外全く惹かれなかった。
でもクリスマスイヴにオノヨーコが80着の毛皮コートを買ったのは最強だった。
デザイナーのインタビューもバーグドルフに置いてもらえるのがステイタスなんですよと答えるくらいで媚びているし仲良くていいですね〜
やっぱりこれはアーティストというより商業のドキュメンタリーだから自分的に惹かれなかったのかもしれない。
インタビュー受けてる人たちの言葉遣いや態度が妙に気に食わないのもあります(?)
moviemo

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3.9
バーグドルフを司る各部門のスペシャリストの働きぶりが垣間見れる

若手デザイナーがバーグドルフに商品を置いてもらえるまでの厳しい道のりがトミー・ヒルフィガーの娘のブランド「ナーム」から理解できた

1番好きだったのはショーウィンドウの制作過程!🐟🐕アンティークショップに素材を探しに行ったり、デパートの顔としてショーウィンドウにかける情熱が凄かった。
mana

manaの感想・評価

4.0
高校生の頃に観ていたゴシップガールでブレアたちがショッピングをし、ティファニーで朝食をでオードリーが眺めていたショウウィンドウはバーグドルフだった
ブルーミングデールズでも、サックスでもない
バーグドルフに一喜一憂してこそ人生
バーグドルフの7階フロアに遺灰を撒いてという言葉に、女性のロマンが凝縮されていた
この場所がある限り、私たちは死ぬまでときめくことができるし美しくなれる
ニューヨークに行った時、中に入れずエントランスの写真を撮るだけのたくさんのツーリストの1人だった
これからもそうだけれど、人生において叶いそうにない夢も必要だということ
一流になることも、一流であり続けることも難しい
自信は何にも勝る美しさだと言える
パーソナルショッパーのベティが、この仕事をしていなかったら?という質問に、呑んでるわ、と即答だったのゾクゾクしたな
myb

mybの感想・評価

4.0
こんなに色んな人から信頼される感性持ててるのは相当な努力の結果なんやろうなって思ったこんなになれるように頑張ろう
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