この作品には活弁士はおらんのね(苦笑)。
とはいっても、文字だけでも十分理解できます。小津作品、この辺は意外にわかりやすく作ってくれます。
この主人公の男、年をとると気持ちがわかるようになってくるの…
初見。コテコテ人情物語の喜八モノシリーズ!登場人物もいつもの安定感!
原っぱで親子でエア晩酌のシーンがたまらなかった〜!コレを撮りたかったんじゃないかってくらい、めちゃくちゃイイシーンでした!
小津…
野犬を捕まえ日銭を稼ぐ宿なし親子が、これまた宿無しの母娘と出会う、始めから終わりまで可哀想な物語。
「ネオレアリズモ映画の傑作」とどこかの記事で読み、それはアナクロニズムではと思ってたけど、これはた…
【特集上映「映画が見つめるいろいろな家族のかたち」】
1935(昭和10)年松竹蒲田作品。
小津監督の“喜八もの”。
不況の時代、東京下町で生きる二組の親子を描きます。
ケン・ローチやダルデンヌ兄…
松竹株式会社