長屋紳士録の作品情報・感想・評価・動画配信

『長屋紳士録』に投稿された感想・評価

小津の戦後第一作。紳士というより「長屋おばちゃん録」といった趣き。
一見して戦前に撮っていた長屋ものの人情噺と同じように映りますが、しかし「九段の坂の上で迷っていた」という意味深長なスタートから、空…

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最高
キャストも台詞も全部良い。寄り合いの途中で歌い出すのも素晴らしい。子どもとおばさんの顔最高。後から思い出してもしみじみ良い!
このレビューはネタバレを含みます

No.4794

『何の脈絡もなく、突如美声で歌い出す笠智衆』

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小津現存映画 23/37 (小津映画は全部で54本あるが、現在残っていて見られるのは…

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3.9

貧乏長屋に暮らす八卦見の男が、迷子の少年を連れて帰宅。
仕方なく荒物屋の女に強引に預ける事に。
邪魔者扱いから次第に芽生える母性。
飯田蝶子のしかめっ面は強烈。
貧しい時代だからこそ、我先にではなく…

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3.7
子供がいなくなってから、おばちゃんは家の中に一旦入ってから探しに出かけている。そのワンクッション、大事だと思います。
寄り合いのシーン良すぎる
同じ日本人のはずなのに全然違う暮らし
貧しいのかもしれないが、豊かだ
4.0
坊や、坊やかわいい、そしていい話、やりすぎず、おばさんがかなりまとも
3.7

映像の世紀より

子ども嫌いのおばちゃんの元に親と逸れた子が連れて来られる。最初はその子を邪険に扱うけど、一緒に生活していくうちに癖が移ったりして、気づいたら情が湧いていた。
一緒に暮らしていこうと…

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tosyam
5.0
このレビューはネタバレを含みます

七つ。までは神のうちというホラー映画があるのでホラー映画としてたのしんだ。タイトルにある紳士とは。この少年つまり座敷わらしのことか。それともひきとりにきた父。というよりもなにか得体のしれない妖怪的雰…

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鴨
5.0
・物扱いされる少年
・飯田蝶子◎
・海、足跡、走る
・超豪快挽き臼回し
・西郷どん像前

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