キネマの天地で出てくる作品が「浮草」だったのでこの映画を鑑賞。
さすがに古すぎた。
古すぎてきつかった。
チャップリンとかそういうのは古くても楽しめるけど、これはきつかったな。
この無声映画にい…
映像や音楽の使い方を通して、登場人物との絶妙な距離感やメッセージなど、既に監督らしさは確立しているといえる。現代との言葉遣いの差異を語り口調から感じ取ることで、古き良き時代の日常として味わうことがで…
>>続きを読むこういう小津もあったか。
こういう女性も描けたのか。
女優さんが美しい。
リメイク版も観たい。いずれ観る。
この映画に出てくるような、心や、気づかいのある言葉を、自分は普段どれくらい話せているだろ…
1930年代の作品だから最初期なんだろうなと思って見たけど、全然そんなことなかった。100年前の映像作品って言葉がまずすごい。
まぁまず何よりも映像。今まで見た三本に比べると、はるかに普通っぽ…
小津安二郎のサイレント映画時代の傑作。後に小津自身がカラーで『浮草』(1959年)としてセルフリメイクしたことでも知られる重要作。
旅回りの一座の座長・喜八が、信州のある田舎町にやってくる。この町…
正直、30年代の映画だけあって、とっつきにくさや完全に理解しきれない部分はあった。
U-NEXTにあったのがサイレント版で、映像の合間に台詞の字幕カードが挟まる、いわば紙芝居のような作り。それでも大…
クライマックスの纏まりが見事ですなぁ。
20年も放ったらかしてるんだもの、息子の怒りはごもっとも、それを受けての喜八の反省も当然。ただなぜ放ったらかしてたのか、母親の言い分にも納得できちゃう。倅は学…
マツダ映画社