凄いけど酷え映画笑 階段はいうまでもないけど工事されてるガスタンク?かなにかとか、風にはためく洗濯物のほうも気になったり(工事が進んでいる様子がないし洗濯物をちゃんと干したり取るシーンがなくて時間が…
>>続きを読む・冒頭から時子(田中絹代)はピシッとした正座をしている。ベッドに座る女性の足の開き方や体の傾きとの対比によって、売春に身を投じる人との社会的立場の違いが現れている。しかし、息子が病に倒れ、入院費が必…
>>続きを読む鏡を見つめる人物と鏡像の切り返しが珍しい。自身を客観的に見つめるようなショットが小津にはあんまなかったような。
階段から缶が落ちたシーンでハッとしたが、終盤はもう恐ろしくて体が動かなくなった。声をか…
許す許さない、仕方がなかった、理解はしているが気持ちの整理が出来ない、罪と贖罪、そのような簡単に正解のでない話であるのは理解するがそんな深い思いには至らない。
亭主は自身の気持ちばかりで妻の気持ち…
当初想像していたよりは階段落ちの過程もマイルド。
致し方のない、どうしようもない、まさに貧すれば鈍してしまう典型的な悲哀。
笠智衆が視聴者(私の)の気持ちを代弁してくれた。
やり直す方向に行ったけれ…
柄本明さんが仰っていた
【生々しい田中絹代さん】を確認
確かに…
戦後まもなくの日本
夫の帰りを待ちながら
生き抜いてきた人々を想う…
街の様子が生々しい
人物の配置が
やはり小津さんの絵…
松竹株式会社