
カナダのマニトバ州チャーチルはホッキョクグマが撮影できる場所として知られている。この場所で撮影される熊の姿は野生の象徴として様々な媒体で紹介されるが、果たして熊たちは人間のことをどう見ているのだろうか。本作は熊の移動経路に障害物として存在する我々人間の姿を映し出す。
野生生物保護活動家のティモシー・トレッドウェルは、アラスカで武器を所持せずに、野生のグリズリーに囲まれて暮らしていた。しかし、2003年。グリズリーの研究に人生をささげていた彼と同伴者のエ…
>>続きを読むトルコ・イスタンブールの街中。車道、マーケット、レストラン、ボスポラス海峡の砂浜…。あらゆる場所を縦横無尽に闊歩する犬たち。その数はかなり多く、社会もそれを自然と受け入れている。車をかわし…
>>続きを読む宇宙犬として有名なライカはかつてモスクワの街角を縄張りにする野良犬だった。宇宙開発に借り出された彼女は宇宙空間に出た初の生物であり、初の犠牲者となった。時は過ぎ、モスクワの犬たちは今日も苛…
>>続きを読むロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、薬物治療中で精神的にも不安定な彼の前に突然現れた、一匹の…
>>続きを読む南インドで野生の象の保護に人生をささげる夫婦、ボムマンとベリー。親を亡くした子象ラグとその親代わりとなった2人が築いた、唯一無二の家族のきずなを映し出す。
オーランド・ヴォン・アインシーデル監督初の長編作品「ヴィルンガ」は、銃弾が飛び交うコンゴの現状を如実に描いた衝撃のドキュメンタリー作品です。絶滅の危機に瀕するマウンテンゴリラの大部分が生息…
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