氷の上のふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

「氷の上のふたり」に投稿された感想・評価

jr

jrの感想・評価

3.0
やっばいな~子熊が可愛い過ぎて
あの子をひたすら愛でる映画
ストーリーは終始無茶で無謀でイライラ
まぁ映画だからね
一人前を示してるって言ってたけど後始末とか責任全部取れて一人前だよ
まぁ映画だからね
しろくまとの動物バディもの
かつ少し遭難ありのロードムービー

こぐまが可愛い。
氷原の厳しさとか、自然現象について
言われてみればなんとなくだけどあぁそうか
と意外に知らないこととか
そういうのあるけど

とにかくこぐまが可愛い


ってだけで全編みれるほどこぐまの可愛いづくし映画ではないが
こぐまは可愛い

ちゃんと人間側のドラマもあるし
いろんな見所はちゃんとある
take

takeの感想・評価

3.0
ストーリーよりも、動くヌイグルミのような子熊を眺め続ける映画ですね。

子犬とも違う変則的な動きですが、映画のシーンに合わせてよく撮られています。
tento64

tento64の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

無鉄砲な冒険の尻拭いを全部大人にやってもらってる少年にかなりイライラしてしまう。
最後の逃亡はこいつほんといい加減にして〜!と思った。
あ、映像は涼しげで良かったです。
ヒロコ

ヒロコの感想・評価

4.0
動物好きにはたまらない作品。

子グマのピズーの胸キュンポイントがたくさんあります。
タイトルだけ聞くと文芸作品みたいだけど、思春期の少年と赤ちゃんポーラーベアの北極大冒険だよ!ファミリーで楽しめます。
とにかくくまちゃんの可愛い事!ぼんやり見てるだけで癒されますねぇ…。


《ホッキョクグマ(北極熊、Ursus maritimus)は、クマ科クマ属に分類される食肉類。雑食獣であるクマの中で最も肉食性が強い種であり、ヒグマに比べ歯がより特殊変化している。〜食糧事情が乏しいときは、同種の子を狙うことも多い。これはオスばかりでなく子の母親でも同様である。》


最初のうちはワガママ放題のくまちゃんだけど、少年が親身にお世話をしてるうちにだんだん心を通わせるようになるのです!みんな仲良くできるよ!おんなじ地球の仲間だもん。


《ウィリー・ウィリアムス(Willie Williams、1951年7月14日 - )は、アメリカ・ノースカロライナ州出身の空手家。身長196cm、体重100kg(現役時)。極真会館出身で、熊殺しの異名を持つ。〜「熊が檻から出てきた途端、周りにいたスタッフたちが一斉に遠くへ走り去ってしまったんだ。自分の空手には絶対の自信を持っていたけど、あの時はさすがに逃げ出したい気分になったよ」》


くまちゃんがお腹ペコペコで少年から食べ物をねだるシーン、可愛かったなぁ。人間が美味しいと感じるんだから、くまちゃんもきっと満足だよね!


《三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年(大正4年)12月9日から12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村三毛別(現:苫前町三渓)六線沢で発生した、クマの獣害(じゅうがい)としては日本史上最悪の被害を出した事件。エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事態は終息した。》


お母さんグマとピズー(名前がつきました!)が無事めぐりあえたのは、嬉しかったけど、はなればなれに(ゴダール)なるのは辛いなぁ。でもクマたちはみんな仲良し!仲間と一緒だとずっと安心だものね!


《近年の研究では、北極圏における海氷の減少に伴い、比較的南方に棲む群から生息数の減少が観測されており、このまま地球温暖化が進行すると北極圏全体の個体が危機に晒されるだろうと警告されている。また南下したとしてもヒグマ等との競争に弱いと見られ、絶滅の危険性が指摘されている》


このレビューを通して自分が伝えたいのは、wikipediaはやっぱり便利だという事です。寄付はQUOカードでも出来るのかしら⁇
M

Mの感想・評価

3.8
可愛かったダコタ・ゴヨは何処に…
リアル・スティールで見て可愛くて好きになったダコタくん。
すっかり大人になってきたね…

少年とホッキョクグマの子グマの氷上の冒険。
hono

honoの感想・評価

3.3
大自然の美しさと厳しさが良く描かれていたと思う。

白熊の赤ちゃんをお母さんの所に返したい気持ちはわかるけど、
少年がものすごく無計画すぎてハラハラを越えてイライラしてしまった(笑)
迷子の白クマちゃんを親元へ届けるため、命知らずの少年による、目的地も曖昧な、大人の救助ありきのワンウェイトリップ。
彼を突き動かしているものと同じく、私が苛立ちを抑えながらも最後まで見れたのはクマちゃんが可愛かったおかげ。
まぁ

まぁの感想・評価

2.0
ごめんね…この作品…私、ダメだ…(^^;;

家に迷いこんだ、シロクマの子どもを
母親の元に返そう…とする話…*(…母クマは…人間に危害を加える可能性あり…と…北極圏まで移送されている…*)

主人公の少年…彼の成長物語?…でも…
無謀…過ぎる…でしょう…(^^;;
嵐が来たり、氷が割れたり、食べ物もなくなり…
その度に…助けてくれる人々が現れるけれど…

気持ちは…分かるよ…
でも…う〜ん…(^^;;

結局、沢山の人に迷惑をかけているでしょう…(^^;;
…命がけで…助けて貰っておきながら…
「ありがとう」の言葉も言わず…何で一人で行っちゃうのかな…(^^;;

自然の怖さ…良い勉強に…なったね…
無事に母クマの元に返せて良かったね…
…で…終わらせてしまって…良いのかな…(^^;;

劇中に出てくる動物たちは…皆んな、可愛いよ…♡

でも…う〜ん…(^^;;
少年の自己満足…と…感じてしまった私は…心が冷たいのかな…(^^;;