ドキュメンタリー映画鑑賞。
クマを愛す男が国立公園で保護活動を行いながら13年間を過ごした映像作品。最終的には熊に食い殺されてしまうことは序盤で分かり唖然。彼が残したテープを編集し作品となる。
人間…
ティモシーやばいヤツだった...😱
グリズリーの鼻を触ったりめっちゃ近寄ったり。
自分(だけ)は熊の友だちだと...
花に止まった動かない蜂を見て悲しんでいたと思ったら急に「あ、動いた!」って..…
ティモシーという男が、動物を守るという名目で、「グリズリーの迷宮」と呼ばれる場所へ単身キャンプを重ねる。だがそれは保護ではなく、自然に対する一種の恋情と、思い上がりと、そして自分自身の物語を完成させ…
>>続きを読む熊に狂った青年を描く実話のドキュメンタリー。あらすじにある通り、最後には愛する熊に食べられてしまったけど、その生き様はかなりいかれてて見応え抜群。彼の死に携わった人々(発見者、検視官、友人)の興味深…
>>続きを読む「指先から死の匂いがするよ」ティモシーは、日本で秋田市に「クマを殺すな」と電話をかけている市民よりもよっぽど熊の危険性を理解していたように見える。それでも現地の人々の目線は厳しく、彼の行動がむしろ熊…
>>続きを読む恥ずかしい男、という印象。
彼の虚言癖が1番の問題な気がする。こんな馬鹿なことをして死んだら、知り合いとしても恥ずかしいと思う。その辺の感性は日本人とは違うのかも。
でも、一定層の女性にはモテるのか…
なんていう人間の愚かさよ。
いや人間っていう大きな括りにしちゃダメだ。
ていうかアメリカって一定数こういうとんでもないバカにお墨付き与えてきてるよな。
だからMtFのオッサンが幅利かせてるんだよ。
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