「好きだった」は、今は好きでも嫌いでもない、の表れか。パートナーは所有物ではないし、自分の思い通りになるものでもない。だが、その、パートナーが他者と寝たと知ったとき、感情が動かないのが正しいのかとい…
>>続きを読むニュアンス的な恋愛ではあるが、どんどん彼に惹かれていく。
初めは観ていて共感し得ないキャラクターたちだなと距離を離して観ていた。しかし市村の行動を丁寧に細かく追っていくことで少しずつ彼との距離が近…
自分も怒ることはできないかな
ちょっと考えたんだけど、恋人や配偶者のことを、あたかも自分の所有物のように考えてなかっただろうか
怒りの感情は、もしかしたらそうした感覚が影響してないだろうか
そこか…
今泉監督が「人を好き」とはどういう感情なのかというのを問う映画。
ちょっと違うかもしれないけど、私なりの人を好きになることについての考え。
好きだけど、向こうに恋人やパートナーがいたりとか、付き合…
【浜辺にて】
@シネマリス
描いている世界が大きすぎず等身大であるからこそ、登場人物が複雑に交差する筋書きに不自然さがない。純粋な驚きや感動を感じたり、思わず笑ってしまうような瞬間がとても多く入れら…
今泉力哉が吾郎ちゃんに当て書きって意外な感じがしたけど、いいマッチングだった
"言葉"をセリフにのせるのが抜群にうまい
一語一句聞き逃したくないって思う
"間"の取り方も絶妙
居心地の悪い"間"で…
浮気をするのは悪いとか
浮気をされても怒らないのは愛がない証拠だとか
一般的にAだからBという通説があって
その通説は概ね正しいのだけども
生きてると自分や周りの人がその通説に当てはまることがあって…
©2022「窓辺にて」製作委員会