意外と今まで稲垣吾郎の演技をあまり見たことがなかったかも。あるにはあるんだが、今泉力哉作品に出るとこんな感じになるんだなあ…なんかいいなあ…てなった。
不倫されても怒りが全く湧かないという、稲垣吾…
この空気感知ってると思ったら『冬のなんかさ、春のなんかね』の今泉力哉の作品だった。周りが揃いも揃って不倫しているのに主人公のシゲミは終始淡々としていて、最後までモヤモヤした気持ちが晴らせないけど鑑賞…
>>続きを読む導かれるように「なんとなく今日、見たい」と思えてアマプラで見つけて良かったと思える作品。
(そもそもずっと見たかったけどタイミングを逃していただけ)
人の信頼によって自分勝手に感情に左右される現代…
玉城ティナは、ずっとみていたいと思ってしまう。「奥さんが浮気してて嫉妬しないなんてありえる?」どうかな。夫婦としてただ一緒にいる意味はあるのか。人の感情なんてあいまいで、はっきりしないもの。「自分の…
>>続きを読む「作家って変な仕事ですよねー
ていうか仕事って全て変なんですかね」
「私って生きてて何かの役に立ってるのかな」
「残酷だけどさ、書ける人と書けない人ってのがいるんだよ。
紗衣が彼にしてあげられること…
記録
登場人物に無駄が無くそれぞれがしっかり意味を持って本筋に関わっていて、さすが今泉監督だった。
登場人物各々の良い部分悪い部分がしっかり描かれていて、意味のない何気ないセリフが実は意味を持っ…
最近の自分が今泉作品に適応していないから序盤は少々退屈だったが、やはりとても良かった。
窓辺で外の景色を眺めているだけか、それとも勇気を出して外へ繰り出せるか、それは、今持っているものや居場所を手放…
この作品を観ている間、時間がゆっくりと流れている感覚だった。
言葉を発する前の少しの間や、会話のテンポ感が心地よくてあっという間に引き込まれた。
普段から何かしなければいけないという強迫めいたも…
©2022「窓辺にて」製作委員会