今泉力哉監督作品ということで視聴。なかなか深くて、考えれば考えるほどいろんな感情が湧いてくる作品。もっと早く観ればよかった。
フリーライターの市川は編集者の妻の紗衣が小説家の荒川と不倫しているのこ…
『愛がなんだ』を昔観て大変な衝撃を受け、今作は今泉監督2本目。
時折グッとくる台詞やモノローグ(ラ・フランスからの一節を中心に)が現れる感じや、鮮烈で複雑な心模様を穏やかに描き出す感じ、良作のそれ…
とにかく静かで内面的な映画だった。玉城ティナを見つめる稲垣吾郎の優しい目が穏やかでよかった。この2人の会話が、裏がなくて一番心地よかった。
市川の気持ち分かるよーーー
パフェを完食できる大人でありた…
見ててとても心地よい。静かな愛をみた。ところどころでの息抜きの節も程よく心地よかった。分かりやすくは愛を伝えない吾郎ちゃんがなぜだろうかとても魅力的で作中の人物たちが彼に語り寄る理由がわかる。もう少…
>>続きを読む見下しているから相談ができない
誰かを理解したって思うから失望するわけで、期待とか理解って時に残酷だからさ
人と人とは相手を信頼することでしか繋がれないと思うから
迷ってる時間や悩んでる時間は悦…
冒頭の受賞シーン、久保留亜と市川茂巳のやりとりにかなり惹かれた。
当たり前に真剣に向き合っているからこそ出てくる市川の質問と、真剣に考えてるからこそ、言葉にできないなと思った時、「うまく言葉にできな…
正解。
書くと過去になってしまう彼女。
映画体験が増えるほど、自分が欲している作品が分かるようになった。自分が加入しているサブスクで配信している作品をほとんど把握し、明確にこの作品、あの作品を観…
めちゃくちゃ雰囲気が好き
ザ今泉映画という感じでずっと心地いい会話と雰囲気でめちゃくちゃ好み
不倫という重い内容?だけど全然重くならずひたすらに進んでいく
稲垣吾郎や周りの会話が本当に心地よくていい…
©2022「窓辺にて」製作委員会