個人的にはヘレディタリー以来、久々にちゃんと怖い映画だった。
ジャンプスケア多めだけど、「くるぞくるぞ...」と匂わせてくれるので案外楽しく観られる。途中のぶらーんとなるやつはギリ怖さより面白さが勝…
このレビューはネタバレを含みます
めめめめめっっっちゃ怖かったッ!!!
精神科のセラピスト、ローズ。
ある日、彼女の元にやってきた患者が目の前で衝撃的な死を遂げる。
不気味な笑みを浮かべながら…。
その日を境にローズの周りで不可解…
ローズが自分に起きている異変を必死で訴えても周りの人たちは精神異常者と決めつけて相手にしてくれない...
やることなすこと全てが裏目に出てどんどん孤立し、やつれていくローズの姿が悲壮感に包まれていて…
このレビューはネタバレを含みます
得体の知れないものや理不尽さに恐怖を感じるので、恐怖を味わう上で最高の体験でした。
ジャンプスケア多め、BGMは不気味。
死を目撃してから“何か”忍び寄るように日常が恐怖に侵蝕され、自分の身に起…
ただひたすらに怖い...
ちょっと自分の感覚だと20年はこんな怖い映画なかったかな...?
びっくりして身体に電流が流れる感覚は久しぶり...w
ホラー映画って見慣れてて冷静な目で観ていられたのだ…