79分中70分咳してるジジィもいたしなぜかアンソニー・マンがクレジットされてないが、やっぱフィルムノワールだいすきだー!硬派な捜査劇の中突然現れる統失ババアが最高すぎる 迷路のような地下水路に映える…
>>続きを読む私がフィルム・ノワールにおける影の効果的な使われ方に目覚めたのは、フライシャーの『静かについて来い』だったが、本作における影の使い方も絶品!撮影は名手、ジョン・オルトン。冒頭、電気店に強盗に入ろうと…
>>続きを読むとにかく画面がカッコ良すぎる。
クライマックスの下水道での攻防もサイコーだが、犯人の取引相手のおじさんの家に張り込んでの攻防もめっちゃ良かった。
極限状況下での犯人と警察たちの読み合いにシビれる。ほ…
実際にあった強盗事件を基にしたセミドキュメンタリー/ノワール作品。
ドラマよりも犯人の逃亡と警察の捜査が中心でやたらとストイック。
(地味とも言う)
クライマックスの地下水道での追っかけっこは後…
興行性を度外視したストイックさという点ではセミドキュメントの理想形。バックグラウンドも何もなく、いきなり射殺する序盤から凄まじい。
ほとんどネオレアリズモ的な非情さながら、直前の(手元の寄りを挟んだ…
実際の事件を題材にした、セミドキュメンタリーの犯罪映画。
正直云って、面白みがない。
エモーショナルな要素が全く皆無で、映像に緊張感はあるけど、展開も一直線で、劇映画としては、魅力に欠けるかな。
タ…