紛うことなき傑作。デイヴィッド・ラクシンの退廃的なオープニング曲から既に面白い予感しかなかった。補聴器を使った拷問など、印象的なシーンは多いが、オープニングでの逃げる女と追いかける男たちのショット、…
>>続きを読むドラムソロを聴かせるという映画史上もっともおしゃれな拷問やキザすぎる悪役造形が面白い。陰影を強調する撮影、そしてなにより劇中で二度登場する飛行場の場面が素晴らしい。一度目の場面は闇の中からタバコの火…
>>続きを読むヤバすぎヤバすぎ(語彙力)
補聴器の使い方に震える(まじ補聴器使う年齢になった時に記憶蘇りそう)。ラストの、てか最初から光と影バキバキでカッコ良すぎる。ブラウン氏と女性2人、ブラウン氏の手下3人、…
映像かっこよすぎ、やばいな!
映画はなんだって映画館で観るべきなんだけども、フィルムノワールはその最たる部類な気がします。
かなりブラックの深いライトを抑えたその映像にしびれつつ、いやあ話も面白かっ…
噂に違わずめちゃくちゃにかっこよかった。全ショットがいちいちかっこいいジョン・オルトン撮影。そしてリチャード・コンテの非情ぷりと暴力描写が徹底している。しかも暴力が速い。手下役のリー・ヴァン・クリー…
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