会社経営者のアラン・カーティスさんが、妻殺しの容疑をかけられるが、唯一アリバイを証明できる変な帽子の女を捜すため、密かに好意を寄せる社長秘書のエラ・レインズさんが真相を突き止めるべく奔走する物語。
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あの中盤の猟奇的ドラマーシーンはなんなのか、なぜあんなシーンを…自由形がすぎる。どう見ても軽薄な態度でなんでもしちゃうできちゃう人間が一番怖い。それがドラムという表現で表されてるんだからなお怖い。色…
>>続きを読むロバート・シオドマクのハリウッド時代のサスペンス映画。
妻殺しの濡れ衣を着せられた社長を救うために、女性秘書が奮闘する。
屋内シーンはセット撮影、屋外シーンはスタジオ内セット撮影が主体。オープンセッ…
謎にいかがわしさを強調したジャズセッションのシーンが狂気を匂わせる。でも音が派手に鳴り響くのはそこだけ。サスペンスは無音の緊張感張り詰めでかなり盛り上げる。真犯人の誇張されたサイコ/変態性がキャラク…
>>続きを読む♂のバーテン、好色のドラマー、鬱の寡婦、偏執狂の親友。その中で最も狂って見えたのは関係者達を見る視線、バンドが奏でる音楽で笑う秘書の姿だった。マーロウの名の使い方や彼の部屋の自画像、頭像のような夥し…
>>続きを読むロバートシオドマク監督
(裏窓の)コーネルウーリッチ(ウィリアムアイリッシュ名義)原作
会ったばかりの女性、誰も彼女を見なかったと言われ女性を探す...のがメインになってしまい。犯人の見せ場が少なく…