失われた解剖模型のリハーサルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『失われた解剖模型のリハーサル』に投稿された感想・評価

依鈴
5.0
難解で不気味で不安になる作風だけどかなり好みだったので感覚的にはこの評価です シュルレアリスムからの影響が強かった感じがして面白かった

カラーを廃した世界。連続往復運動、奥行きと影と、閉塞的夢想感。
題名の“解剖学”は、精神的な解剖学の様だと感じた。

再視聴したいか:△
映像(色彩設計、美術):◯
音楽・音響:◯
演出(演技、編集…

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もり
5.0
映像に注視し続けた結果ラストで身震いする恐怖を感じた。到達不能領域。星10.0
3.3
朝ごはん食べながら観てたら何も入ってこなかったけど、空間を意識したセットやカメラワークがパワーアップしてて絵的に見応えあった。
kazun
3.6
ブラザーズ・クエイ短編集Ⅱにて

ペンを持った手のガサガサする動きが不穏。目の動きも狂気に満ちてる。
バーコードが出てくるので割と新し目なんだと分かるが、ストーリーは分からない。
komono
3.0
ニキビできたら触ってしまうよな……という共感。
ストップモーションはカメラワークが少ないものが多いけどブラザーズ・クエイの作品はカメラワークにキレがあってそれがたまらなく良い。
つむ
3.5
すごい不安な気持ちになった。なんも理解できなかったけど、ちょっとかわいかった。
甲野
-
左右上下のソレでどうも哀しくなる、吹き出物ができてなくなりまたできる感覚にしようね、すきすぎて2回続けてみたよ
SHK
4.3
イボの毛
まさかなと思ったけど、
イボの毛でしか無かった。
イボの毛を見ようとしてる目のひん剥き加減素晴らしかった
地
-
線 すべてを覆い尽くさんとする黒い糸
執拗なまでに線で構成されていて、銅版画のようでもある
高速で動く目
小刻みに動く物体 明滅に近い

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