顔というよりはアイデンティティを捨てた男。そして、セバスタとは正反対に変形した顔を自身のアイデンティティとして受け入れ快活に生きるオズワルド。
行きすぎたルッキズムにも、過度な平等主義にも、「そん…
人は中身、ということでもなくて、それぞれ持って生まれた遺伝的なもの、後天的に育まれた個性、感受性が影響していて、そういうなんとも曖昧で定義できんもののほうが、見た目より影響力が強いのかもしれんなぁと…
>>続きを読む先天性の奇形か顔に大きな歪みを持った男。
その顔のせいで、人目を避け人と関わることを避け日陰を好むように日々を暮らしている。
そんなある日出会った女性。
彼女はただ美しいだけでなく、自分のような…
ちゅるちゅるのマーラータン食べながら見てたら
序盤でめっちゃ気持ち悪くなっちゃった
結局は性格の明るさとかポジティブさとか
そういうのに顔は勝らんのかねえ〜〜〜
エドワードだった時はわりといい奴…
容姿の異質さで同情心を向けられることもあるだろうが、オズワルドはそれをきっかけにしても自分のペースに持っていける力量がある
エドワード、ガイはその力を持てなかった
日々辱められる辛さ、
生き生き…
はー苦しい
エドワードのもがき苦しみ嫉妬
人間中身だよと言うけれど人はそんなにも強くないからね。
そして結局顔は変わっても人間中身はそう簡単に変わらない⋯
映像が8~90年代のような雰囲気
赤いイタ…
「全然変わってないね」
顔が醜くても、ありのままがいいんだよ。
そんなポジティブなメッセージをだいぶ後ろ向きに伝えてくれる映画。
『サブスタンス』と同じくルッキズムとそれに搾取される人間を描いていて…
人生が思い通りにいかないのは外見のせいだと顔を捨てた男が結局かつての容姿に執着するとは何とも皮肉。
顔よりも中身。なんて単純な話でもないんだろうけど現代のルッキズムには痛恨の一撃。
結局イングリ…
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