ほぼ情報ない状態で鑑賞。スパイクジョーンズにカウフマン脚本だしクセアリ系かなと思ってたら後半やられた。練りに練られたメタアリ脚本とスパイクジョーンズの皮肉が聞いた演出はさすがだった。あえていうとラス…
>>続きを読む革新的な映画である。
おそらくスパイクジョーンズは、ハリウッドのような脚色ドラマがあり、わかりやすい起承転結のある脚本が嫌いで、それを表現した物語である。
ニコラスケイジ演じる脚本家。彼には双子…
『マルコヴィッチの穴』で成功を収めた脚本家のチャーリー・カウフマンが、『マルコヴィッチの穴』で成功を収めた脚本家チャーリー・カウフマンを主人公にスランプに陥った彼の奇妙な体験を描いた奇作。
チャー…
「マルコヴィッチの穴」の脚本家は新作の執筆が進まず苦しんでいた
同居する双子の弟の脚本が高く評価されたことで益々追い詰められ会ったこともない原作者に想いを募らせるようになる
弟はイマジナリーな存在…
カウフマンが自己言及について自己言及するかなり面白い構造の作品ではあるのだが、映画の骨組みをあまりにも晒し過ぎていて個人的にはそこまで乗れなかった。
結局ニコケイパートはニコケイの1人芝居で、さすが…
え、『ラン泥棒』っていう小説は実際にあるの...??
「Wの悲劇」を思い出した
原作者と脚本家の関係性の話で、深刻に考えるとナーバスになる
割とオードソックスな話ではあったけど、脚本家の苦悩の描写…
『マルコヴィッチの穴』、『脳内ニューヨーク』のコンビ再びって聞いて、どんなキチガイ映画が来るのかと思ったら、ちょっと風変わりだけど、オーソドックスで良質なヒューマンドラマを出された。こういうの好き。…
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