2024年85本目。
スパイク・ジョーンズとチャーリー・カウフマンという鬼才の掛け合わせが生んだコメディ映画です。ニコラス・ケイジもはまり役。『マルコヴィッチの穴』ほどの初見の衝撃こそなかったもの…
「マルコヴィッチの穴」の監督、脚本家コンビの一本。地味な原作の映画化に悩む脚本家チャーリー・カウフマンを、ニコケイが演じる。
「セブン・サイコパス」に引き継がれていそうなメタ構造ばりばりの変な映画…
音楽では良く聴いているスパイクジョーンズだけど、映画監督もやっていると聞いて、初めて鑑賞。
だんだん物語が理解できてきて、中盤ぐらいからは引き込まれた。序盤でチャーリーが嫌煙していたようなアクション…