『顔を捨てた男』はツッコミどころ満載だが、それがそのまま魅力になっているブラックユーモア作品だった。
「自分らしさ」や「個性」が重視される現代社会を背景に、外見や他人の評価に縛られる人間の矛盾を皮肉…
君は何も変わってないねってきつすぎてマジ性格悪いと思った。
エドワードはイケメンになっても自己肯定感あがるわけじゃないし。顔が変わらなくてもユーモアがありある意味前向きだったら生きやすかったんだろう…
うわあ、シュール。
だけど好き。
現実の自分を受け入れて良いところを伸ばすか、劣等感に苛まれて生きていくかは人それぞれで。
眉目秀麗が全てではなくて内にあるものに人間は惹かれていくという希望も呈して…
顔の腫瘍が肥大し特異な容姿の
エドワード・ラミュエル
欠陥のある組織を修復する新薬の治験で
皮が剥がれ肌が再生し容姿が改善します…
オズワルドの顔は特殊メークかと思いましたが
演じるアダム・ピア…
この作品もルッキズムじゃないのかな。
美人やイケメンのルックスではない特定の容姿が好みというのもルッキズムだと思う。
お説教してる側がルックスにこだわってる気がする。
反ルッキズムとか多様性の作品と…
醜い容姿でも陰キャ陽キャでこうも違うと結局容姿なんて大して重要じゃないよなぁと思う。顔って見慣れるしね。性格はどうしても無視できないもんなぁぁ。
ラストシーンのオズワルドが言う君は変わらないなっての…
ルッキズムが題材のような切り口だけど
むしろマジョリティにとって都合よく
エンタメ消費することの加害性、
暴力を描いていたように思う。
ルッキズムがテーマの時、
私は私以外になれないとか、
自己肯…
話は想像通りだけどかなりずーんと重かった
見た目が変われば性格も明るくなるのかもしれないけれど、やっぱり根っこの部分はそうそう変わらないのかなぁ
だとはいえこの結末は辛い
特にオズワルドは悪気無い…
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