終始ソワソワする映画。
自分の本心を見透かされてるような、見た目で人を判断し続けることを強いられるような、後ろめたさを感じる作風。
人は見た目じゃないを綺麗事ととるか、真実ととるか。
エドワー…
サブスタンスを観たからこそ本作品にも惹かれたという流れ。ルッキズムとは何か、自分の望んでいた劇的な変化があろうとも本質はちっとも変わらない。
結局は生き方次第なんだろうけどオズワルドのような男性って…
見た目が変わっても人の中身、根本的な部分は変わらない。それはこれまでの人生で培ってきた物だから…。
面白かった!
顔が変わる前も後も、結局欲しい物が手に入らないことを見た目のせいにし続けてるエドワ…
強烈なルッキズム映画
自分の姿形が全くの別人になったとして、それは自分だと呼べるのか…
顔を捨てた男が顔を捨てられない男なのは皮肉だなぁ
顔を捨てたエドワードが自分を捨てたことで破滅していく様は滑稽…
前半は面白い。
顔が治ってからが微妙。
あそこまでヒロインに執着しているのであれば、あそこまでエドワードという存在に執着しているのであれば、
何故エドワードであることを隠したのか。
そこの選択の理…
はーんやはりルッキズム。初めてポスター見た時から分かってたかんな!そしてルッキズムをテーマとした話で障害の話が出てくるのは珍しい気もする。賛否分かれそうだ。
サブスタンスに続くルッキズム作品な訳だけ…
『顔を捨てた男』はツッコミどころ満載だが、それがそのまま魅力になっているブラックユーモア作品だった。
「自分らしさ」や「個性」が重視される現代社会を背景に、外見や他人の評価に縛られる人間の矛盾を皮肉…
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