万人に好かれようとしなくても、自分を好きでいてくれる、そばにいてくれる人を大事にしたいと気づかせてくれる作品。誰かにとっての理想は、いつか自分を不幸にする様も見せられ、そのままの自分を愛していたいと…
>>続きを読むアダム・ピアソンに当て書きした作品、なんでしょうね。
奇をてらう皮肉の、A24らしい映画。
変えたかった顔を替えても、心根は変わらない。
ということでしょうか。
ルッキズムへの渇望と嫌悪はよくあ…
みんなオズワルドに好意的なのなんで?
どこか無意識に「容姿が醜い人は中身が素晴らしい」と思ってませんか?
トコトコやってきてペラペラ喋って人の役を奪って、「君の役を奪うことはできないから」とか偽善も…
ルッキズムが1番差別をしているんじゃないかと皮肉描写が現代に刺さる面白い映画!
本当に外見が悪いから?内面は見られてないのか…?
自分も同じ立場なった時に主人公と同じようになってしまいそうな気持ちも…
いやー、、今の時代には中々パンチの効いた作品でした。ルッキズムって本当にしんどいなと感じた
A24の雰囲気、カメラワーク、音楽や一昔前のような画質がめちゃくちゃ良かった。ちょくちょく皮肉もありつつ…
☆
2026
4.9千人。A24。ルッキズム。レナーテ・レインスヴェ。この画質(16フィルムらしい)嫌い。コメディー。この世界変な顔が多いのかな。居場所を奪われネアカのオズワルドに嫉妬してる。美女と…
予告からはファイト・クラブ的な、アイデンティティや自己受容をめぐる物語を想像してたけどそうじゃなかった。
もしこの手のテーマを表面的に受け取るなら、「煩悩から生まれる他者や過去との比較では幸福は得ら…
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