最初はオープンユアアイズを思い出した。
前半その世界に没頭して見ていたが、後半ちょっとダレた感じがした。それでもなお面白かった。見終わって勉強になったなぁと満足していたところ、出演者を調べているとき…
同じコミュニティに自分の上位互換の人格者が現れたらキツい。しかもかつての自分のコンプレックスを克服した上で人生を成功させている。そりゃ嫉妬やら怒りやらで壊れると思う。出所後に高級料理店でメニューがわ…
>>続きを読む嗤う分身を思い出した(たしか似たような話だった)。顔を捨てた男(1986)と書かれても違和感のない、現実なのにどこか現実離れしたリンチ的な世界観も凝っている。外見より中身、ルッキズムクソ食らえ、とい…
>>続きを読む2026.2.23
ルッキズムというカテゴリーの映画においてサブスタンスは力業でこの映画はもう少し知的な感じ、
確かに美女と野獣って最後に人間の王子様が出てきても野獣に感情移入してしまってたから…
ー顔が変われば人生は好転するのかー
従来の顔を捨てて順風満帆✨
という単純なストーリーではなかった。いやぁ…コレはコンプレックスを刺激する作品。
特に主役が以前の自分と同じ顔の人気者と出会って…
顔を捨て美男となった後も、元の容姿の自分としてのアイデンティティは捨てきれないエドワード。
これを観て「内面こそ大事」と言うのは、序盤のエドワードに対して、無意識な差別的態度をとる人々に近い気もし…
外見を変えれば人生は変わるのか?
現代のルッキズム(外見至上主義)に対する皮肉を、不条理かつブラックユーモアを交えて描く。
俳優志望のエドワード(セバスチャン・スタン)は顔に極端な変形を持ち、限ら…
腫瘍により顔に変形がある男エドワードが、治験で顔の皮や肉が剥がれ落ち、整った顔になるお話。
顔が変わった後、他人になりすまして生活を始めるのが何故なのかいまいちピンと来なかった。
また、治験の結果…
© 2023 FACES OFF RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.