女性視点のルッキズム批判作品ではその異常性や苦しみを描いているのに対し、男性視点だとこんなバケモノでも不釣り合いな女性とカップルになって成功できるんだってなろう小説みたいなメッセージ性になるのが本当…
>>続きを読む最初はギョッとしてしまったあの顔、だがオズワルドの自信溢れる振る舞いによって印象も変わっていく。そしてあんなにカッコよく見えていたセバスチャンスタンの最後の老けた、魅力のない顔。顔とは何なのか。
I…
オズワルドの生き方は新しい世界を見せてくれて、内面の重要さや考えかたで全然人生って変わっていくんだろうなと思う。
外見ばかりに囚われると内面が崩れていくしね。
けどそこから抜け出すのも難しい。
色…
あらすじに書かれてる通りのストーリー展開であまり捻りはない。結局見た目だけで人生の全てが好転する訳もなく、心(物の見方や考え方)も軽視してはいけないよという、いつの時代も大事な教訓の話。
でも見た目…
優れた人格のオズワルドと過去を捨てきれないエドワードを比較して、ルッキズムをテーマに自己認識の悲しさを描いた作品。
描かれなかったけど、地獄のような過去を持つエドワードにとっては厳しい展開で、過去を…
アーロン・シンバーグが監督/脚本を手がけた作品で、2024年の第74回ベルリン国際映画祭では〈最優秀主演俳優賞(銀熊賞)〉、2025年の第82回ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門でも〈…
>>続きを読む言いたい事はわかるんだけど、映画としての面白さはイマイチだったなー、というのが正直な感想。ちょっと無理のある感じ。
と思ってたら、オズワルド役のアダム・ピアソンさんは実際に病気であのお顔で啓発活動…
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