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「少しも変わってないね」
なんとも皮肉すぎる。
生まれ変わるつもりで、生まれ変わったと思ったら結局のところ人は中身だというオチ。
しかもそれを彼に言われるとは…
ルッキズムの世界。
見た目は美し…
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同じコミュニティに自分の上位互換の人格者が現れたらキツい。しかもかつての自分のコンプレックスを克服した上で人生を成功させている。そりゃ嫉妬やら怒りやらで壊れると思う。出所後に高級料理店でメニューがわ…
>>続きを読む2026.2.23
ルッキズムというカテゴリーの映画においてサブスタンスは力業でこの映画はもう少し知的な感じ、
確かに美女と野獣って最後に人間の王子様が出てきても野獣に感情移入してしまってたから…
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顔を捨て美男となった後も、元の容姿の自分としてのアイデンティティは捨てきれないエドワード。
これを観て「内面こそ大事」と言うのは、序盤のエドワードに対して、無意識な差別的態度をとる人々に近い気もし…
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外見を変えれば人生は変わるのか?
現代のルッキズム(外見至上主義)に対する皮肉を、不条理かつブラックユーモアを交えて描く。
俳優志望のエドワード(セバスチャン・スタン)は顔に極端な変形を持ち、限ら…
自分と同じコンプレックスを持ちつつそれを克服してあんなに前向きに明るく誰からも好かれる人に自分の座が奪われるなんて本当にキツいなぁ。
どんどん卑屈になってしまうわ。
悪い人じゃないのにあまりに不憫。…
藤子不二雄の短編集みたいな話で結構好きなタイプの映画でしたね。
ルッキズムを題材にした作品でサブスタンスとの比較されそうですが、サブスタンスは0からプラスしていく状態でこちらはかなりのマイナスからプ…
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