オープン・ユア・アイズの作品情報・感想・評価

「オープン・ユア・アイズ」に投稿された感想・評価

chaooon

chaooonの感想・評価

4.2
リメイク版のバニラスカイが好きでこちらも見ました。
よりサスペンス色が強く、テーマやストーリーが同じでも全然違う見え方がしました。面白かったです。
レトロ

レトロの感想・評価

3.5
莫大な資産があり、顔もイケメンで何不自由なく、これまで暮らしてきたセサルが、ある事故をきっかけに現実と「夢」の境がつかなくなってしまい、奇妙な運命を辿る作品
どれが現実なのか?夢なのか?がまったくわからなく、作品に振り回されっぱなしになるので、セサルの苦しみをほんの小さじ一杯🥄程度であったが、共感しながら観てしまいました
そんな難解な内容ではあるが、ちゃんとラストで答えを教えてくれるので、脳がある程度(💯%ではない)はスッキリする☺️
その後のセサル自身については、あらゆる事を想像させてくれますが、セサルの性格が女にだらしない糞野郎なので、私は◯◯パターンであって欲しいなぁと願いますね😴
高千代

高千代の感想・評価

2.4
「当時は斬新」納得しました。
確かに…

あなたの人生も、虚構なのかもしれません…

なーんてね!
ももも

もももの感想・評価

2.5
ペネロペクルスの顔とおっぱいがかわいかった
話はつまらなくて見きれなかった
ついに、、何年も前から観たいリストに入ってて、やっとTSUTAYAで見つけた!
本当に観たかった、これ。
想像通り難解な映画ではあるけど、なぜかとても観やすかった。
色んな解釈が出来るのがまた面白い。この作品に正解はないんでしょうね、きっと。
このリメイク版のバニラスカイも気になるので観てみるかな。

このレビューはネタバレを含みます

20年も前に制作されたスペイン映画。
その後の映画界に大きく影響を与える【虚構と現実】【仮想現実】を描いた作品の先駆け。

“夢”と“現実”の対比と合わせ、精神の“正常”と“異常”を掛け合わせることで最後まで展開を読み切らせない演出。

あとはペネロペ・クルスがもう個人的満点。

金にモノをいわせてハリウッドリメイク版を制作してイケメン金持ち主人公を演じ、最終的には意中のペネロペ・クルスと交際するまでに至ったトム・クルーズはもはや実写版セサール。
KEIYA

KEIYAの感想・評価

3.0
内容ごちゃごちゃってなったけど最後強制的に納得させられた感。意外にSF。

ヌリアも結構いいけどなー。
ヌリアの異様な存在感が良かった。何が夢で何が現実なのか、不気味な怖さのある映画だった。
ゔぅ〜〜これは悔やまれる…
何がってリメイクの『バニラ・スカイ』を先に観てしまったこと。断然こちらの方がいいじゃないか( ´△`)真っさらな状態で観たらもっと面白かっただろうなぁ、残念。

夢と現実の区別がつかない、訳がわからない。モヤモヤしたり時に背筋が凍ったり。
何も信じられなくなる怖さ、この状況って相当怖い。
そしていちばん怖いのは底無しの空虚に放り込まれたようなラストシークエンス。

ヌリア役だけはバニラスカイの方が良かったと思う。キャメロン・ディアスはチャーミングだしいかれ具合も堂に行ってる。私としてはこちらが断然オススメ、トム・クルーズのファンなら別だけども。
hinaoba

hinaobaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッドでリメイクされる前にこちらを観て、リメイク版「バニラスカイ」は観てないのだが…

あまりにおもしろくて衝撃的だった。
えっ、どうなるの?どうなるの?!と思いながら、最後まで釘付けで観た。ラストのどんでん返しは、そう来たか!という感じ。

強烈なルックスと存在感のノリエガ君。そして当時はまったく無名だったペネロペ・クルスの、もうね、神々しいまでの美しさ。トム・クルーズが惚れ込んだ(当時)のも無理ない。

うろ覚えなので詳しい感想を書けないのが残念ですが…ダークなサスペンスが好きなわたしにはたまらない映画だった。
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