オープン・ユア・アイズの作品情報・感想・評価

「オープン・ユア・アイズ」に投稿された感想・評価

劇中のセリフ→僕の楽しみは寝ること、食べること、セックス。
[好きな方はご覧にならない方が良いレビューです]

女たらしのイケメンが痛い目に遭って顔が崩れてしまう映画

途中から奇妙な展開になる
これはいったいどうなってるんだとワクワクしながら鑑賞するでしょう
でも残念ながら最後まで分かるわけがない
だってあんなオチだもの

この手のオチはいい加減うんざり
なんでもありな気がしてならない

雰囲気だけ良な作品
Aya

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2.6
ペネロペクルスかわいい。

展開がよくわからず終わりましたが何回か見たら納得できるのかもしれないです…
ゆうじ

ゆうじの感想・評価

4.0
これは好きや
ペネロペクルスこんな美人なのか
俺も冷凍保存してもらうかな
マトリックスやインセプションが影響受けてると知ってうなずく
まろん

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3.8

セザールは何度も同じ様な夢をみる……

ヌリアと共に車で事故にあい顔に傷をおう……これは現実なのか?

ソフィアと思っていたらヌリアだったり……夢なのか現実なのか……
はたまたセザール自信が精神障害をおっているのか……

ハリウッドリメイクのバニラスカイの元ネタ映画!
スタイリッシュなバニラスカイとは一味違う……ペネロペ・クルスは両方に出てるそんな映画
mii

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2.5
バニラスカイもこっちも特に印象に残っていない😞
McQ

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3.9
アレハンドロアメナーバル監督作品。

何不自由なく生きてきたプレイボーイがある事故をきっかけに悪夢を見始める。。

同監督作「テシス」が面白かったので、当時衝撃を受けた記憶はあるもののぼんやりしていた本作を再観賞(約15年振り)

トムが本作に惚れ込んで製作されたのが「バニラスカイ」となりますが、作品に惚れ込んだというより、ペネロペを口説き落とすことが目的で製作された作品なのだろうなと思います(^^;

そういう意味ではトムにはハマり役。というか主人公そのままかも、、
(決してバカにしてるわけではないです。トムは嫌いじゃないです)

猿顔負けのプレイボーイの主人公セサルは手当たりしだいに女性を物色。「同じ女性とは一夜限り」が基本スタイル。

観ていて不快でしかない男なので、最初は「あんなこと」になってしまい、ざまあみろ〜とか思ってしまうんですが、観ているうちに滑稽すぎて、どんどん可哀想に見えてくる(^^;

当時この作品に衝撃を受けたのは「類を見ない斬新なストーリー」からだと思いますが、今となっては類似した作品が色々出てきたので割とありがちに見えてしまうかも、、

再観賞で受けた印象は、、
筋書きの面白さよりも「イヤな奴」だった男が転落していく姿が(不謹慎ではありますが)爽快に感じたり、同時に人間的な感情が芽生えていく姿に心打たれたり、、絶妙なバランスで男の姿が捉えられていると思います。
その辺の描写がとても巧いと感じました。

「テシス」でも感じましたが、独自のスタイルをしっかり持った監督さんだと思います。

主人公役とその友人役の方はテシスにも出演されているのですが、友人役のフェレマルティネスという俳優さんは、髪型や雰囲気が大分違うので、最初は全然気付きませんでした(^^;
ていうか見終わってから、気付いた、、

テシスで俳優デビューしてゴヤ賞新人賞受賞されているのだとか。

何気に面白い俳優さんなので、個人的に注目していきたいと思います^ ^
色々出てるようですね!
むっちゃ久しぶりに4回目。はじめて見た当時は、こんな面白い映画があるのか!と衝撃を受けて、何度か見て、友人にも勧めて、みんな大興奮してた。が、いま見てみると、うん、まぁ面白くはあるけど、そんな興奮するほどではないなぁと。何回も見てるからかな。今はじめて見たとしたらどう感じるのだろう。誰か大学生に見せてみようかな。今やこんくらいの話だったらよくありそうやもんね。主人公のセサールは女にモテモテの超イケメン(という設定だが我が目には顔キモイ)。女とファックしては翌朝捨てるというのが習慣になっているのだが、ヌリアというついつい2回会ってヤってまった女(顔が濃すぎて死ぬほど怖い)にストーカーされ、まんまと車に乗せられた直後猛スピードで、ドッシャーン! 心中事故に巻き込まれる。セサールは生き延びはしたものの、顔がぐしゃぐしゃになってしまい、整形手術でもどうにもできない。その前日に会って恋に落ちていた美女ソフィア(若き日のペネロペ可愛すぎ)や親友にもクラブで会うのだが、彼らが顔を不気味がっているためか、はたまたそうセサールが感じてしまうからか、もはや上辺だけで心がまったく通じ合わない。絶望して酔いつぶれたセサールは、その後、いつのまにか夢と現実と幻想の入り混じった、何がリアルなのかまったく分からない、グチャグチャの意識?世界?に突入し正気を失っていく、という話。途中から頭がグワングワンなるほど訳わからなくっていって、その度に鳥肌立つほどビックリするシーンが用意されてる。はじめて見たときは、ドキドキしすぎて停めながら見た覚えがある笑 こええええ。久々に見てもある鏡のシーンはやっぱドキッとする。ほんで、最後はスゴイですね。うわー。この途方もなさはキツい。ってなるけど、実に面白いのが、終盤を見てると、ナルホド無差別殺傷事件とか起こしてる人たちって、現実世界に対して持つべき現実感から果てしなく乖離してしまったんだなってのがよく分かる。もうひとつは、以前はものすごいSF的に見えたラストの展開が、今見ると、何だ、普通に生きてる人たちみんなに結構当てはまってることやんっていう。これこそ現実に多くの人が毎日しんどいなぁと思いながら生きてる理由ですよ。ただ主人公が性格に難がありすぎて共感しにくいというのはあるかもしれんけど。それを哲学SF風に料理してあって、やっぱこのテイストはハマる人は今でもハマるんじゃないかな。うん。
fujito

fujitoの感想・評価

2.9
オススメ映画のサイトで見つけて観てみたけど、個人的には微妙。
しかもまさかの夢オチ 笑
あまりミステリーやサスペンスは観ないからよく分かんないけど、バタフライエフェクトやアイデンティティーの方が好きかな。
昔これを観て最近リメイク版のバニラ・スカイを観た
オリジナルの方が、ペネロペがファムファタル《運命の女》っぽい気がする
全体的にダークでミステリアス
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