オープン・ユア・アイズの作品情報・感想・評価・動画配信

「オープン・ユア・アイズ」に投稿された感想・評価

INOSHI

INOSHIの感想・評価

4.4
数年前にバニラ•スカイを観て
今回、オリジナル版を鑑賞。

当然、バニラ•スカイより古い映画だが
全体的に冷たい色合いで場面場面の見せ方もオリジナル版の方がなんだかスタイリッシュに感じた…

そして恐怖度もオリジナル版の方が
ゾクゾクした。
事故後の顔のメイクもこっちの方が怖かったからかな…

2作品通して変わらなかったのが……


ペネロペ•クルスの美貌だったとさ。
sleepygoat

sleepygoatの感想・評価

2.6
ペネロペクルス若い…(’-’*)

イケメンしか通用しない性格のままあんな状況になったらそりゃ人生やり直したくなる事ばかりでしょう。うむ。
ひ

ひの感想・評価

3.5
バニラスカイのペネロペも
原作のペネロペもどっちも素敵すぎる‥

内容はリメイクの方観てたから最初から分かりやすかった!
トム・クルーズの「バニラスカイ」より良かった気がする。
主人公はなに不自由なく暮らす金持ちのイケメン青年。しかし彼は性格が悪かった。事故で醜くなり、だんだん友達や恋人が離れていく…だったかなあ? テレビでは冷凍保存された人間が、医療技術の発達した未来に解凍される宣伝が何度も放映される。                      スペインのものだから少し解りにくい部分もあるけれど、ペネロペ・クルスがキュートで良かった。
私も「さあ目を開けて!」という看護師さんの声に肩の手術が終わっていたって、経験があります。
ととと

とととの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

これみたことあるな。。。って調べたらバニラスカイ。。
ペネロペかわいいけど、バニラスカイの時のペネロペの方が好みです☺️
ストーリー分かってたけど、結局最後までしっかりみれた。よき
Haruka823

Haruka823の感想・評価

3.0
昔鑑賞。
中学生くらいの時に見たけど難しい映画だった。
でも面白い。トム・クルーズでリメイクもされたけどオリジナル見てたからわかりやすかった。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.0
▪️JPTitle :「オープン・ユア・アイズ」
ORTitle :「Abre los ojos」
▪️First Release Year : 1997
▪️JP Release Date : 1998/07/18
▪️Production Country : スペイン
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2022-031 再鑑賞
🕰Running Time : 117分
▪️Director : アレハンドロ・アメナバル
▪️Writer : アレハンドロ・アメナバル、マテオ・ヒル
▪️MusicD : アレハンドロ・アメナバル
▪️Cast : ペネロペ・クルス、エドゥアルド・ノリエガ、ナイワ・ニムリ
▪️Review
この作品好きです!そしてやっぱりペネロペはハンパなく美しい!!
本作、キャメロン・クロウがトム・クルーズ主演の『バニラ・スカイ』にリメイクしたことで有名になりました。個人的にはこちらの方がアレハンドロ・アメナバル監督による真に独創的な作品で一見の価値があると思います。
監督は、特殊効果を使わずカメラ・アングルのみでつくるリアルなSFを目指したと語っていて、素晴らしいカメラワークとキャストの演技で仮想体験やキャラクターの個性を感じることができます。
本作、原作はクリストファー・プリーストのSF的色合いの強い小説を原作に、人格、記憶、アイデンティティの本質を鋭く描いている作品です。アレハンドロ・アメナバル監督の素晴らしい脚本、音楽、演出により、精神錯乱的ですがスタイリッシュなSFスリラー作品に仕上がっていると思います。
そして独特なオープニングへの回帰的なエンディングも秀逸で、脳を刺激する、そんな作品ですね!!

物語は。。。
ハンサムで自由な恋愛を楽しみ、裕福な生活を送る青年セサル。しかし彼の人生は交通事故で一変。顔は醜く変貌し、愛する人からも冷たくされます。そんな中、不可能とされた手術は成功し、全ては元の幸福な生活へと戻ったかに見えましたが。。。

『マトリックス』『ファイト・クラブ』『シックス・センス』『メメント』や『マルホランド・ドライブ』にも影響を与えたと作品として一見の価値はあるかと思います。

▪️Overview (映画. comより)
顔を損傷したハンサム青年の、夢とも現実ともつかない世界を描いたスリラー。監督・脚本・音楽は「テシス・次に私が殺される」のアレハンドロ・アメナバル。脚本は監督とマテオ・ヒルが担当。製作は「テシス・次に私が殺される」のホセ・ルス・クエルダ。製作総指揮はフェルナンド・ボヴァイラ、ホセ・ルイス・クエルダ。撮影は「テシス・次に私が殺される」のハンス・バーマン。音楽は監督とマリアノ・マリンが担当。出演は「テシス・次に私が殺される」のエドゥアルド・ノリエガ、「イフ・オンリー」のペネロペ・クルス、「テシス」のフェレ・マルティネス、舞台で活躍するチェテ・レーラほか。98年東京国際映画祭グランプリ受賞。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

バニラスカイの元ネタ映画。初ペネロペだった作品。とても面白い。
友達と夜中コンビニの前に車止めて朝まで語り合った、この世とは?という途方もないテーマの哲学で、辿り着いた解釈とかなり似ててめちゃくちゃ響いた。
特にラスト。

引き寄せの法則とか、そんな感じなんですかね。

世の中もっとシンプルで、全て自分で作ってるものなのかもしれないって事
こういう壮大なテーマの映画好きです。
のんchan

のんchanの感想・評価

3.7
今のところMy Best Oneの『海を飛ぶ夢』の監督アレハンドロ・アメナーバル作品。

この作品が4年後にハリウッドでリメイクされて『バニラ・スカイ』となる。

23年前に製作された内容は、正直、私の好みではなく、異次元の話だった。

ペネロペ・クルスが23歳、人形のように美しく、スタイルは当然抜群。裸体も曝け出し眼福ではありましたが...40代の今の方が私的には好みかな?

夢と現実の狭間に揺れ動く青年の物語。

当時、日本の映画評論家が監督にインタビューした言葉を一部抜粋します。↓

「このドラマは、世紀末に向かって現実と夢が識別出来なくなりつつある状況を象徴している。インターネットやヴァーチャル・リアリティーは大きな可能性を秘めているけれど、ある日気付いてみると現実よりも夢の方がよくなっている、というような事にたいする警鐘を鳴らしたいと思った。テクノロジーは諸刃の剣で、悪くすれば記憶を操作したり、医療が倫理から逸脱しかねない...」

これを23年前に答えている。優秀な頭脳と感性と才能がある方という事が読んだだけで瞭然ですね。


『バニラ・スカイ』は公開当時に劇場で鑑賞した。
なんせT様はその時はカッコイイと思った(その後どんどん嫌になったけど🤫)

そして、この時にペネロペを劇場で初めて知ったんだったかな?
記憶が定かでないけれど、今思い出されるのがシスターキャップを被った姿なので、それなら『オール・アバウト・マイ・マザー』ですね....あららごちゃごちゃしてる。
とにかく20代のペネロペの登場は、この世のものか?という程に、あまりの美しさに衝撃を受けたのが今でも忘れられない。
それから追っかけのように、ペネロペ作品を貪って観て来ました💦
ただアメナーバル監督じゃなく、ペドロ・アルモドバル監督が多かったな😌
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