
「少しも変わってないね」
なんとも皮肉すぎる。
生まれ変わるつもりで、生まれ変わったと思ったら結局のところ人は中身だというオチ。
しかもそれを彼に言われるとは…
ルッキズムの世界。
見た目は美し…
同じコミュニティに自分の上位互換の人格者が現れたらキツい。しかもかつての自分のコンプレックスを克服した上で人生を成功させている。そりゃ嫉妬やら怒りやらで壊れると思う。出所後に高級料理店でメニューがわ…
>>続きを読む嗤う分身を思い出した(たしか似たような話だった)。顔を捨てた男(1986)と書かれても違和感のない、現実なのにどこか現実離れしたリンチ的な世界観も凝っている。外見より中身、ルッキズムクソ食らえ、とい…
>>続きを読む顔を捨て美男となった後も、元の容姿の自分としてのアイデンティティは捨てきれないエドワード。
これを観て「内面こそ大事」と言うのは、序盤のエドワードに対して、無意識な差別的態度をとる人々に近い気もし…
外見を変えれば人生は変わるのか?
現代のルッキズム(外見至上主義)に対する皮肉を、不条理かつブラックユーモアを交えて描く。
俳優志望のエドワード(セバスチャン・スタン)は顔に極端な変形を持ち、限ら…
オズワルド、よく喋るわ喋る。
ウィットに富んでて前向きで、そうなりゃ人も集まってくるかもね。
エドワードにとってはオズワルドの存在はキツイよなー。
まるで自分だもの。
自信無しだった自分を否定しちや…
感想が難しい映画。
これは単なる美人・不美人の話ではない。「人間は内面も大切」というのは確かにその通りだけれど、この作品はそんな一言で片付けられるものではない。
実際に神経線維腫症を抱えながら活動し…
皮肉が効いてるブラックコメディ。
要素や展開は皮肉たっぷりで面白いんだろうけど、エグすぎてちょっとキツかった。
人は自分が我慢しているものや諦めたものを手に入れてる人間を許せないというけれど、まさ…
結構昔の作品かと思ったら最近のらしい。荒めの画質がよき。
整形した後に容姿は元の自分で超ポジティブなヤツが出てくるのなかなか苦しい。結局考え方とかで人生どうにでもなるってことかな。
飛行機で見た…
とにかくエドワードが不憫すぎる
顔を変えてエドワードを死んだことにしたのは愚行な気もしたが過去を消し去りたかったという気持ちが強かったんだろうな
エドワードとは正反対にオズワルドは醜い見た目でも全て…
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