
私はこれを観てトムクルーズの「バニラスカイ」(2001年)を思い出した。あれも内面と外見の美しさと汚さを描いた怪作だったが、こちらはより複雑な深層心理が描かれていた。
なりたい顔になったと思った矢…
A24らしい作品だった
障害を持ち、自分の顔に自信がないエドワードがひょんなことから顔を整形できる
顔が治り、自信が出るのかと思いきや自信がない原因は顔ではなく性格であった
どんなに顔がよくても、自…
よくできてる!研修教材と最後おもむろに名前呼ぶとこ最高にゾクゾクする!
ただしメッセージ鵜呑みにするのは危うい。「すべては気の持ちよう、努力次第」と聞こえはいいが、つまるところ人間は美醜や才覚によ…
このレビューはネタバレを含みます
外見で判断しがちだけど大事なのは内面なのかもなって思った。
でも第一印象は外見だし、中身なんて時間をかけないと分からないからなんとも言えない所だけど…
あんなに自分の顔に偏見を持って顔を変えたいと…
『顔を捨てた男』、これは単なるルッキズム批評や自己受容の話ではなく、「自分とは誰なのか」という極めて根源的な部分を、映画的な仕掛けそのもので描いた秀逸な一本だった。
冒頭から劇中劇のような演技シー…
面白かった!オズワルド役の人はメイクではなく本当に神経線維腫症らしい。
外見直したとて、ということなんだね。結局自分が自分を受け入れてないと。というかエドワードは自分で自分に偏見を持ってたんだろうね…
このレビューはネタバレを含みます
粗めの画質が好みすぎた。赤色の使い方が上手すぎる。照明、血、ドア、家具、洋服、コートなど、とにかくセンスが良い。
優しさもあるとは思うけど、自信のない人って、他人に物をあげるイメージがある。簡単にと…
ルッキズム的な内容かと思ったら、人間の本質を揺さぶる作品で、見終わった後にジワジワきた。
見た目に限らず色んな事に置き換えられるよなぁ。
途中、無理めな映像もあったけど主演の2人が好演で、皮肉たっぷ…
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