1925年からこの映画は始まるが「自由思想に世の中は沸き立った」と言うのは日本人の間違いの始まりの様な気がする。
1925年とは『治安維持法』制定の年なり。
そして、治安維持を念頭にいへながら、実は…
ヒストリーチャンネル制作の太平洋戦争ドキュメンタリー映画。
戦争証言者は左のかたがほとんどなので、左っぽくなっていなればいいんだけどという心配も杞憂なしっかりとした内容で見応え十分。
なかでも、左翼…
基本的に人間は反省ってないですもんね。反省してたら戦争は無くなるものなのか?が前提ですけど。だとすれば嫌だ嫌だと思いながら仕方なく戦争したって事になる。「本意」ではなかったけどね、仕方なかったんだ…
>>続きを読む腐敗した政治
重税のために倹約する国民
国民が訴える社会問題が無視される民主主義
戦争反対と言うだけで非国民扱い
「日本人は自分がない、大衆の中で生きている感じがする」故 野見山暁治/画家(東京藝…
ドキュメンタリー番組として鎖国から軍国主義、今に至るまでとてもわかり易く解説してるから、みんな一回は見たほうがいいとは思う。
ただ、海外で作られたものであるがゆえに、アメリカに寄っていたりするところ…
「主婦の友」をはじめ、おもちゃなど国民生活に染み込んでいた戦時下の精神性は興味深かった。とはいえ、ヒストリーチャンネル制作ゆえ、アメリカの視点というか、日本をこのように解釈するのだなーと、その意味で…
>>続きを読む授業で見せたほうが良いと思う映画だった。
戦争が勝っていて、自分たちに火の粉が起きないと思っていた時は皆アメリカと仲良くやろうという民政党を売国と言って批判し、軍部を支持し戦争をスポーツ感覚で楽しん…