デヴィッド・ウォーク・グリフィス監督の作品のキャメラマンとしてもよく知られるビリー・ビッツァーが撮った『トム、トム、笛吹きの息子』という10分にも満たない短篇を解体するケン・ジェイコブス監督の眼差し…
>>続きを読む発表された当時なら斬新で意義のある作品だったのかもしれないけれど、令和に観るといまいち、いや全く面白さがわからなかった。
私の審美眼がないせいか申し訳ないけど美大生の習作かと思った。美大の授業で観る…
✔️🔸『トム、トム、笛吹きの息子』(4.2)🔸①『ペリオディカルエフェクト』(3.6)🔸②『シルバープレイ』(3.5)🔸③『ゆるやかな死(3.4🔸④『追伸、死んでしまうと思った瞬間』(3.5)🔸⑤『…
>>続きを読む1905年版Tom, Tom, the Piper’s Son(9分)を素材に、ジェイコブスはリフォトグラフィで拡大・パン・スロー・静止・逆再生・ループを駆使して順序を組み替え、叙述連続を解体し再構…
>>続きを読む友人に勧めてもらって視聴。最初どのような作品か全くわからない状態で鑑賞して、途中で根を上げてAIに概要を説明してもらい、なるほどと思いつつそれがどういうことかはいまいちよくわからなかった。トニーコン…
>>続きを読む2K版ブルーレイで鑑賞。グリフィスのカメラマンでもあるG・W・ビッツァーが監督した同名タイトルの僅か9分程度の短編を速度変化や、エフェクトによる加工、部分拡張を施すことで約2時間にまで引き伸ばすとい…
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